サヨナラからはじまること・・・ -154ページ目
音楽界一の革命家、Jazzの帝王“Miles Davis

40年代から活動を始め、クール・ジャズの起源とされる
「Birth of Cool」の発表、50年代に入る麻薬で一時期音楽を離れるが、
復活後の「Walk’in」以降はハードバップの旗手として活躍、
55年にはJohn Coltrenら第1期クインテットを結成。
マラソンセッションと言われる4部作などを経て、
58年には名ピアニストBil Evansと共に、
モダンジャズ史上最高のアルバム「Kind Of Blue」を発表する。
60年代に入るとHerbie Hancokらと黄金のクインテットを結成。
70年にはエレクトロリック楽器などを導入し、
後のフュージョンの多大なる影響を与えた作品「Bitches Brew」発表。
その後80年代にはMichael Jacksonなどの作品を取り上げ、
遺作となった「Doo-Bop」ではHip Hopを取り入れるなど、
常に新しい試みに挑戦し続けた。
JAZZという枠では言い表せない、幅広い音楽性と革新的な試み。
彼が音楽界に及ぼした影響は計り知れない。

紹介する曲は「Kind of Blue」収録の“So What”



オマケ(タモリと対談)

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Bitches Brew/Miles Davis

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Hip Hopバンドの最高峰“The Roots

高校の同級生であったBlack Thought(Rap)?estlove(Drum)
中心に87年に結成。
93年にインディでリリースした「Organic」が評判になり、
95年に一切サンプリングを用いず生音で制作された、
メジャー1st.Al「Do You Want More?!!!??!!」をリリース。
2nd「Illadelph Halftime」で全米21位となり、3rd「Things Fall Apart」で全米4位100万枚越えを果たし、
彼らの音楽性が広く認められる事になる。
2000年にはEryca Baduをフューチャーした曲“You Got’ Me”
グラミー賞を獲得。今やフィリーサウンドのリーダーとなった
?estloveは数多くの大物に楽曲を提供し、
各メンバーのソロ活動にOkayplayerの立ち上げなど活動の幅が広がる。
また自らの音楽面でもロックやデジタルを大胆に取り入れるなど、
音楽性の幅も広げる。現在はDef Jamに所属。

初めて聴いたのは3rdアルバムリリースの時。
ギャングスタ系のHip Hopが隆盛の中、
バンドスタイルで生音にこだわった音楽性が凄くカッコ良かった。
特に?estloveのタイトなドラムがいい。
全作持っているけど、基本的には3rdアルバムまでのJazzyな音が好き。
でも4th「Phrenology」も衝撃的なカッコ良さでした!
でもってLiveがカッコイイのなんのって !!!
各メンバーのスキルがハンパなくって、Liveアレンジとかヤバいです!!!



Phrenology/The Roots

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Do You Want More?!!!??!/The Roots

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ご存知の方も多いかと思いますが、
Youtubeでなんと!8600万回!!以上も見られている動画です。
お兄ちゃんのHarryが弟のcharlieに指を噛まれて痛がるってだけ。
でもその光景が凄く可愛くて、微笑ましくて、癒されるんです。
子供はホントかわいいよね。