偉大なるアーティスト 第6回“Miles Davis” | サヨナラからはじまること・・・
音楽界一の革命家、Jazzの帝王“Miles Davis

40年代から活動を始め、クール・ジャズの起源とされる
「Birth of Cool」の発表、50年代に入る麻薬で一時期音楽を離れるが、
復活後の「Walk’in」以降はハードバップの旗手として活躍、
55年にはJohn Coltrenら第1期クインテットを結成。
マラソンセッションと言われる4部作などを経て、
58年には名ピアニストBil Evansと共に、
モダンジャズ史上最高のアルバム「Kind Of Blue」を発表する。
60年代に入るとHerbie Hancokらと黄金のクインテットを結成。
70年にはエレクトロリック楽器などを導入し、
後のフュージョンの多大なる影響を与えた作品「Bitches Brew」発表。
その後80年代にはMichael Jacksonなどの作品を取り上げ、
遺作となった「Doo-Bop」ではHip Hopを取り入れるなど、
常に新しい試みに挑戦し続けた。
JAZZという枠では言い表せない、幅広い音楽性と革新的な試み。
彼が音楽界に及ぼした影響は計り知れない。

紹介する曲は「Kind of Blue」収録の“So What”



オマケ(タモリと対談)

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