偉大なるアーティスト 第3回“Bob Marley” | サヨナラからはじまること・・・
第3回の今日はご存知レゲエの神様“Bob Marley

1945年、イギリス人の父とジャマイカ人の母の間に生まれ、
10代で音楽活動を始める。
63年、ピーター・トッシュ、バニー・ウェイラーらとグループを結成、
のちにウェイラーズと名乗るようになる。
アイランド・レコードと契約を結び、73年に発売された『Catch A fire』で世界的な注目を集める。
そして2ndアルバム『Burnin’』に収められた“I Shot The Sheriff”をEric Claptonがカヴァー。大ヒットし更なる注目を集める。
76年に政治闘争に巻き込まれ襲撃を受けた事により、
ジャマイカをしばらく離れることを余儀なくされる。
79年ジャマイカに戻ると、「One Love Pease Cocert」を開催。
政治闘争を繰り返してきた2大政党の党首を壇上に上げ、
和解の握手をさせる。
しかし音楽活動も絶頂の中、脳腫瘍により81年5月11日に
36歳という若さで亡くなる。
84年、ベスト・アルバム『LEGEND』が発表された。

紹介する楽曲はやっぱりこれ!!
75年発表「Natty Dread」収録の“No Woman, No Cry
いつ聴いても泣きそうになる位切ない歌声とメロディ。
自分にとって、レゲエ=Bob Marleyであり、
レゲエソング=No Woman, No Cryでもあるのですが、
世の中全ての曲でTop5に入るくらい好きです。





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