これは、一番初めの主人と海外ウェディングをあげた時のお話しです。
時差ボケで辛い症状もあったのですが、なかなか寝付けず、
やっと寝れたと思ったら、ある夢を見ました。
それは悪夢でした。
恐怖で目をさますと、横にミスタースポックみたいな頭皮がツルツルで、耳がとんがっている
顔が宙に浮かんでました。
私はびっくりして、パンチをしました。
しかし、足を軽く負傷してしまいました。
まあ、あまり影響はありませんでしたが。
でも、消えてくれませんでした。
そして足元をみると大きな不思議の国のアリスにでてくるようなチェシャ猫がニヤニヤしながら、でんとかまえてました。
私が叫んでいるのに横に寝ている旦那さんは起きてくれませんでした。
必死で起こすと、電気をつけてミスタースポックもチェシャ猫も消えてくれました。
その後、その旦那さんとは離婚することになるのですが、その予兆だったのでしょうか。
同じころ、実家の池の鯉も全滅したそうです。
鯉の面倒をお願いしていた親戚に聞きました。
神様がきっと、この結婚には反対していたんですね。
なんて、思ってました。今は、新しい主人がいるので幸せです。