先日救急車に乗りました。
いえいえ、私が患者じゃないんです。付き添いで乗ることに。
何せ初めてなもんだから、興味津々。
電話をしたら、直ぐに駆けつけてくれるんです。
患者に優しく声を掛けてくれるんですね、安心するように。
いよいよストレチャ-で車の中まで運んでくれる。
いざ、車が動き出すと、聞き覚えのあるサイレンの音。ピーポー ピーポー。
交差点ではゆっくりスピードを落とし、しっかり左右確認をしつつ。ウーウー。
カーテン越しに見える世界は、普段私たちが見慣れた風景。
でもここは異空間です。
頼もしい方々たちに感動したのは私だけじゃないかと思います。
たった一つこれはと思うことがありました。
車の中は余り揺れないと思ってたんですが、イヤイヤ揺れること揺れること。
田舎だから舗装の状態が悪かったんでしょうか。
体調の悪い患者さんたちはこの振動はどうなんだろうなぁ。
これは勝手な私の感想です。
患者さん本人はストレッチャーにもスプリングが装着されてるので、ショックが余り無いかもしれませんね。
こう言ったら、患者をそっちのけで観察してたかと思うかもしれませんね。
私も中では心臓がバクバクしながら乗ってたんですよ。
結果、患者は相当ぐったりしてたが入院することになり、一件落着。
消防の皆さん、ありがとうございました。