去年、ちょっとおもしろい

四柱推命に詳しい人から

基礎的なことを学んだことがあります。

 

今日は、そのうち十干について少し.....

 

十干(じっかん)とは

甲(こう)、乙(おつ)、丙(へい)、丁(てい)、戊(ぼ)、己(き)、庚(こう)、辛(しん)、壬(じん)、癸(き)

これは、みんな一度はきいたことあるとおもいます。

 

 

日本ではこう言いますね...

きのえ、きのと、ひのえ、ひのと......

つまり、木、日、土、金、水 × 兄(=え=陽)、弟(=と=陰)=10干

 

詳しくいうと....

甲(きのえ=木の兄=木の陽)

乙(きのと=木の弟=木の陰)

丙(ひのえ=火の兄=火の陽)

丁(ひのと=火の弟=火の陰)

戊(つちのえ=土の兄=土の陽)

己(つちのと=土の弟=土の陰)

庚(かのえ=金の兄=金の陽)

辛(かのと=金の弟=金の陰)

壬(みずのえ=水の兄=水の陽)

癸(みずのと=水の弟=水の陰)

 

 

これだけじゃ、ちょっと意味がわからないですね。

甲(きのえ=木の兄=木の陽)=大木、つまり森や森林を意味する

乙(きのと=木の弟=木の陰)=ちいさな草花の意味

丙(ひのえ=火の兄=火の陽)=大きな火 つまり太陽

丁(ひのと=火の弟=火の陰)=ちいさな火 つまりろうそくとか...

戊(つちのえ=土の兄=土の陽)=大きな土、山、土砂....

己(つちのと=土の弟=土の陰)=ちいさな土、地面など

庚(かのえ=金の兄=金の陽)=岩、鉄などの鋼鉄、硬岩

辛(かのと=金の弟=金の陰)=貴金属など

壬(みずのえ=水の兄=水の陽)=海、大海、

癸(みずのと=水の弟=水の陰)=雨、水面

 

このイメージで考えればいいそうで...

 

 

例えば、今年は甲(きのえ)なのでやしの木

森の中の中心的な大木のような存在....

災難では山火事などに注意

甲は鎧も意味するので、戦争などの注意

更に、辰年龍

水の中から空に舞いあがる龍

大木が天に上る年......

なんか、わかったようなわからんような......💦

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イメージの持ち方はなんとなくわかりました。