お墓参りの次は
金栗さんが晩年住まれた
池部家の家跡と
金栗四三資料館
 
玉名一の資産家だった池部家
大きな御屋敷です。
 
ここは、スヤ婦人が亡くなった後は空き家だったのを、
今回、資料館を作って公開したそうです。
 
 
 
 
 
池部のお義母さんがいた
居間
 
冷水を被ってた井戸
 
 
 
 
横に資料館があります。
五輪マークが飾ってあります。
 
明治の背広
 
 
このメダルは、
五輪マークができる2年前のもので、
持ってる人は、日本では
金栗四三さんと三島弥彦さんの二人だけだそうです。
 
金栗さん執筆の
小学校の体育指導要項
スッスッハッハッという
マラソンの息づかいや
乾布摩擦など、
私が小学生時代に習った体育は、金栗式の指導方法だった…
 
 
嘉納治五郎さんとの縁
どうも治五郎さんは役所広司さんのイメージが…
 
 
晩年の金栗さん、
近所の人が、出かける際に車に乗せましょうかと言うと、
スヤ婦人を乗せてくれと言い
ご自分は走って行かれました。
だけど、その車が着いた少し後には、金栗さんが走って到着。
老体でも、それくらい速かったそうです。

 

 
ここも、
ボランティアのガイドの方が
たくさん説明してくださったんですが、
バスの時間になったので、
急いでバスへ。