新羅の朴堤上(パク・ジェサン=박제상)が書いた「符都誌」に、麻姑城についての記録がある。
BC1万年ほど前、パミール高原の辺りか又はアルメニア地域だと推測される場所に
八律呂の天音によって誕生した麻姑(マゴ)と呼ばれる女性がいて、
彼女は、単性生殖(処女降誕)で穹姫(궁희)と巢姫(소희)と呼ばれる娘を産んだ。
その娘達にもそれぞれ、
黃穹(황궁)氏,靑穹(청궁)氏,白巢(백소)氏,黑巢(흑소)氏という男女各1名がいて
その子孫が何代も経て3千人ほどになった。
[麻姑城]
ある日、白巢(백소)氏の一派の支巢(지소)氏が、地乳の代わりに
食べてはならないと言われた葡萄
を食べて五味を知り、
天性を失って、麻姑城から追放された。(BC9200年頃)
以降、十二氏族に分かれる。
その事態から、黃穹(황궁)氏が一行を統率して、東北アジアの天山州に向かう。
黃穹氏の子孫から
有因(유인)氏、その子孫から
桓因(환인)氏と続く。
桓因・桓国
桓雄・倍達国
檀君・朝鮮
内容・・・・・[桓壇古記]、[符都誌]
参考までに・・・・麻姑城時代の穹巢文化
http://www.breaknews.com/sub_read.html?uid=224378

