海歌(해가)
 
 龜乎龜乎出水路(귀호구호출수로)
 掠人婦女罪何極(략인부녀죄하극)
 汝若悖逆不出獻(여약패역부출헌)
 入網捕掠燔之喫(입망포략번지끽)
 
 
 
 
        現代語訳
 
 거북아 거북아 수로를 내놓아라
 남의 부녀 앗아간 죄 얼마나 클까
 네 만일 거역하고 바치지 않으면
 그물로 잡아서 구워 먹고 말리라
 
 
              - 日本語訳 -
 
 亀よ、亀よ、水路夫人を放せ
 他人の妻を奪って行った罪がいかに大きいか
 お前がもし、反逆して放さなかったら
 網で捕まえて、焼いて食べてしまうぞ
 

      - 三国遺史  巻2 紀異編 -
 
 
新羅 聖徳王の時の純貞公江陵太守に赴任していく途中、
海辺でに襲われ、純貞公の夫人、水路夫人がさらわれてしまった。
純貞公がどうしようかと困っていると、ある老人が知恵をくれて、
歌を歌いながらお尻を叩けばいいという。
それで純貞公海歌を作って多くの人々と一緒に歌ったら、
水路夫人を放してくれた。
 
 
時代は全然違うけど、亀旨歌とよく似てる。
 

 

 

 

 

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