海歌(해가)
現代語訳
- 日本語訳 -
- 三国遺史 巻2 紀異編 -
新羅 聖徳王の時の純貞公が江陵太守に赴任していく途中、
海辺で龍
に襲われ、純貞公の夫人、水路夫人がさらわれてしまった。
純貞公がどうしようかと困っていると、ある老人が知恵をくれて、
歌を歌いながらお尻を叩けばいいという。
それで純貞公は海歌を作って多くの人々と一緒に歌ったら、
龍
が水路夫人を放してくれた。
時代は全然違うけど、亀旨歌とよく似てる。
