今月3日に聖和(死去)した、統一教会、文鮮明(문선명)総裁の聖和式(葬式)が
15日、京畿道加平郡で行われた。

 

 

 

これまでに、少し異例の弔問の姿が見られた。
 
まず、北朝鮮の金正恩最高司令官より、遺族宛てに追悼の電報が届く。

 

 
実は、昨年の金正日国防委員長の死去のとき、 統一グループから、花輪がおくられていた。 

 

 

 

北朝鮮の焼香所で、最高幹部、チャンソンテクらも弔問し、

 

 

金正恩最高司令官から、花輪も贈られた

 

 

さらに、文総裁への「祖国統一賞」の賞状が、遺族に授与された。

 

宗教活動をやったらただちに死刑になる北朝鮮で、この一連の動きは異例のこと。

また、共産主義の北朝鮮が、勝共団体の総裁とこれだけ親密なのは、世間が理解不可能。

 

 

 

 

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文総裁の主礼で結婚して破門になった、ミリンゴ大主教      僧侶の弔問 

 

 

 

 

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