沙也可(さやか)將軍
豊臣秀吉の朝鮮出兵の時に現れた、謎の日本人将軍
本名は、原田信種説、岡本越後説、雑賀孫市説、左衛門説がありますが、
朝鮮に帰化して、金忠善(キムチュンソン=김충선)になっています。
1592年に豊臣秀吉が朝鮮出兵にでます。
その時、日本の将軍の一人が3000人の軍勢を連れてきますが、
途中で豊臣に反逆、朝鮮に帰化して、朝鮮軍の将軍になります。
その人が沙也可将軍です。
その当時、日本は鉄砲
が伝来していましたが、朝鮮はまだ弓矢しかなく、
石ころを武器に民衆が戦ったところもあります。
その朝鮮に、鉄砲を与え、鉄砲
の打ち方を教え、勇気
を持つように諭し、
朝鮮軍を勝利に導いて、英雄になりました。
沙也可は、元々、戦国時代の日本では、名門の家系でしたが、
豊臣秀吉の手によって没落させられた家系のようです。
豊臣に恨みを持って、反逆したと言われています。
最後は加藤清正の部下として、出兵しました。
大邱(대구)市 達城(달성)郡 嘉昌(가창)面には、沙也可将軍村があります
金忠善将軍について・・・
金海(キメ=김해)金氏の一派、友鹿(ウロク=우록)金氏が
沙也可(さやか=사야가)=金忠善(キムチュンソン=김충선)の子孫です。
|
【中古】 沙也可 義に生きた降倭の将 / 江宮 隆之 / 結書房 [単行本]【メール便送料無料】【あす楽対応】 価格:518円 |
![]()








