ホームページ・・・・・ http://www.royalpalace.go.kr/html/main/main.jsp
 
 
 
 
寝殿とは・・・・王や王妃の私生活の場。康寧殿/交泰殿があります。
 
 康寧殿(강녕전)・・・・・ 王の寝室
交泰殿(교태전)・・・・・ 王妃の寝室
康寧殿と交泰殿
王室の生活が息づいている所

王と王妃が日常生活をする所を寝殿と言う。
 
康寧殿は王の寝殿である。
寿・富・康寧・攸好徳(徳を好み、喜んで行うこと)・
考終命(寿命のとおりに生きて楽に死ぬこと)という五福の中で真ん中の三番目の福が‘康寧’である。
王はここで読書と休息など、日常生活だけではなく臣下たちと政務を執ったりした。

交泰殿は創建当時ではなく1440年(世宗22年)に初めて建てられた。
ここは王妃の寝殿で宮廷内の生活を総指揮した所だ。
                                            ホームページより
 
 
 
 
ガイドさんが教えてくれました。
左のように、柱が朱色のは女性の部屋(王妃や王女)
右のように、柱が白いのは男性(王や王子)の部屋だそうです。
 

 

 

慶会楼(キョンフェルー=경회루)
外国の貴賓のもてなし場。宴会場
 慶会楼
雄大壮厳ながらも美しい建築美学の絶頂

慶会楼は王が臣下たちと規模の大きい宴会を開いたり、外国使臣を応待していた所だ。
池で舟遊びを楽しんで慶会楼に上がり、仁王山と宮廷の景観を鑑賞した。
創建当時、小さな楼閣だった慶会楼は1412年(太宗12年)に池を大きく確張して楼閣も大きな規模に再建した。
文禄の役で焼失したのを1867年に再建した。
慶会楼は正面7間、側面5間の重層で、広さ931㎡の大規模の木造建物だ。
1階は48の高い石柱だけを立て、2階に床を敷いて宴会場として利用した。
床底は3段のうち中心部分が最も高くて、その次の12間と外側の20間はそれ一指尺ぐらい低くなっている。
中央に行くほど高い位階の官僚たちが座った。
慶会楼は周易の原理に基づいて建てたという昔の記録がある。
 
                                         ホームページより

 

 

 

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