おとといからきのうにかけて、子供らを置いて、ちょいと旅(?)に出てまして・・・
家に残された子供3人(中3息子、中1娘、小5娘)、
仲良く夕食を食べたまではよかったんですが・・・・・
 
事件(?)は夜9時頃に起こりました。
いつも通りにトイレに入った娘1、なぜか中からドアが開かなかったらしいです
外から妹が開けようとしても、開かずの間になった、トイレ・・・・
その時、私が家に電話しました。
娘2「お姉ちゃんがトイレに閉じ込められて出て来れないでいるよ~~」
私「鍵で開けてあげなさいよ!」
 
その後約1時間近く・・・どうしても、どちらからも開かないらしい・・・
息子も登場し、ドライバーで開け始めました。
 
夜11時過ぎ、私の携帯に1通の電話が・・・・
119救助隊です。ドアのノブを壊して、たった今、開けました!」
息子が119に通報したらしいのです。
経過、約2時間以上;携帯通話10数回で、事件はめでたく解決しました。


    しかし、さすがプロ!ノブを壊したと言っても、壊し方が上手

 

親がいない時に限って、いろんなことが起きる・・・
トイレのドアが開かなくなるなんて、今までなかったのに・・・・
 
 
息子曰く;119に電話した時、「妹の意識はあるか?」と聞かれて、当惑した
 ま、意識がなかったら人口呼吸の準備もしなきゃいけないからでしょうけど・・・・
 
被害者の娘曰く;「119のおじさん、私の名前と年と住所を聞いてメモって行った
お年頃の娘としては、
知らないおじさんに名前や年をメモられたことが恥ずかしかったらしい・・・・・
仕事だからしょうがないよね。警察だって、迷子の引渡しでもすべてメモる。
 
でも、ま、3人いて、よかった・・・・一人だったらとんでもないことになってた・・・
 

 

 

にほんブログ村 海外生活ブログ 韓国情報へ
にほんブログ村