ちょっとフシギな詩です。
日本語に訳しました、読んでみてください。
 
   
 
 <詩 第1号>
 
13人の兒孩が道路を疾走する
(道は行き止まりの小道が適当だ)
 
第1の兒孩が怖いそうだ
第2の兒孩も怖いそうだ
第3の兒孩も怖いそうだ
第4の兒孩も怖いそうだ
第5の兒孩も怖いそうだ
第6の兒孩も怖いそうだ
第7の兒孩も怖いそうだ
第8の兒孩も怖いそうだ
第9の兒孩も怖いそうだ
第10の兒孩も怖いそうだ
第11の兒孩も怖いそうだ
第12の兒孩も怖いそうだ
第13の兒孩も怖いそうだ
 
13人の兒孩は怖い兒孩と怖がる兒孩とそのようにだけ集まった
(他の事情はないほうがかえってよい)
 
そのなかで1人の兒孩が怖い兒孩でもよい
そのなかで2人の兒孩が怖い兒孩でもよい
そのなかで1人の兒孩が怖がる兒孩でもよい
そのなかで2人の兒孩が怖がる兒孩でもよい
 
(道は突き抜ける小道でも適当だ)
13人の兒孩が道路を疾走しない兒孩でもよい  
- 漢字交じりに書きましたが、原文はすべてハングルです。 -
 
 
 
 
 
 
 <詩 第2号>
 
わたしのちちがわたしのそばからはなれるときわたしはわたしのちちになりまたわたしはわたしのちちのちちになりそれでもわたしのちちはわたしのちちとしてわたしのちちでありどうしてわたしはしょっちゅうわたしのちちのちちの・・・・ちちになるのかわたしはなぜわたしのちちをぴょんととびこえないといけないのかわたしはなぜとうとうわたしとわたしのちちとわたしのちちのちちとわたしのちちのちちのちちのやくわりをいっぺんにしながらいきないといけないのか
 
 
 
 
 
 <詩 第4号>
 

患者の様態に関する問題

診断 0:1 26・10・1931 以上 責任医師 李箱
         
         
         
         
         
         
 
こういう調子で、<詩 第15号>まで続きます。
 
 
 
 
 
 
どう思いますか
天才詩人 それとも精神病患者
私は、どうも、この人の詩の良さはわからない・・・・・
精神分裂症患者としか思えないんですけど・・・・・

 

 

 

 

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