いまや韓国にもすっかり普及してしまった、コーヒー
私が韓国に来たばかりの頃(約18年前)と比べてみたいと思います。
 
今から、約18年ほど前は、韓国で「コーヒー」というと、100%インスタントでした。
街角を歩けば、「다방(タバン=茶房)」と書かれた看板があるので入ってみると、
ミニスカートにボディライン丸だしのケバケバ姉ちゃんが出てきて、
男性が一人で入れば真横に来て「うっふん」とやり、
女性が入れば「フン」とソッポ向かれた時代、
注文したコーヒーは、高いくせに100%インスタントでした。
こういうヤバイ다방(タバン=茶房)・・・
最近は減ってきたのか、以前ほどたくさんはみかけなくなりました
 
 
 
   
この頃は、自動販売機インスタントしかありませんでした
自動販売機は今でも1杯200~400ウォンでインスタントコーヒーが出てきます
 
たまに日本からブレンドを買ってきて、韓国人にあげると、
「まずい!」と言われてました。
韓国人の口にはブレンドコーヒーは合わないものだと思ってました。
 
 
 
しかし最近、ふと気がつけば、街角のあちこちにコーヒーショップ」という看板が目につくようになり、
茶房みたいな怪しい雰囲気ではなく、健全で、かつ高級なブレンドコーヒーが売ってありました。
コーヒーのチェーン店もたくさん出てきました。
いつの間にか、自動販売機でもブレンドがでるようになりました。
コーヒーアートなどというしゃれたものが出没するようになりました
       
 
今では都会の会社員の間では、ブレンドが一般化してるみたいです。
コーヒー好きの私としてはうれしい限り^^
 
    でも、ブレンドはやっぱり高い!   
 
ブレンドコーヒーは韓国語で「ウォンドゥ・コピー(원두커피=原豆コーヒー)」という

 

 

 

にほんブログ村 海外生活ブログ 韓国情報へ
にほんブログ村