昔々、その昔のお話

韓国という国に、まだ携帯電話というものが普及してなかった頃の公衆電話
街を歩けば、どこにでも公衆電話がありました。
電話ボックスの最盛期でした。人々が並んでいました。 
しかし、電話しながら喧嘩する人
殴られて、壊れたままの電話ボックス
もありました。
しかし、すぐに電話会社が修理してくれました。
時が過ぎて、携帯電話
というものを誰もが持つようになった時代・・・・
公衆電話
は無視されてきました・・・・・・・・
酒のビンやごみが溜まったボックス・・・
ごみ捨て場と化し・・・・・
壊れたまま、誰も振り向かない電話ボックス・・・・・
電話会社も修理しようとしないのか、捨て子のように見放された電話ボックス・・・
が、
最近になって、再び暖かい手が・・・
公衆電話が新しく生まれ代わりました
きれいになりました。

しかし、
以前より圧倒的に少ないです。
電話ボックスの前に並んでいる人はほとんどと言っていいほど、いません。
たまに、不思議そうに眺める人が公衆電話の前を通り過ぎます。
やっぱり、なくては困る品なんでしょうね

