ことは、11月23日の午後2時34分、

南北境界で突然と
このような事件が起きたことは、もう誰もがご存知でしょう~?
23日は、人々は消火に避難にと逃げ回り
老人はリヤカーに積んで(?)避難
避難所や防空壕に避難する人々
たった一晩で廃墟と化したヨンピョン島 

これは余談ですが、砲撃戦の最中に、珍島犬1匹が発令されました。
珍島犬とは、日本の秋田犬のような賢い犬で、
訓練して警察犬として使われることも多い犬です。
ではなくて、今回のような非常事態の時に
軍事用の暗号として「珍島犬1号」という命令だそうです。
これは今回初めて知りました。
被害にあったのは、主に、北朝鮮と反対側の部分で、民家の密集地
島を越えて砲撃されたことを物語っています。
砲撃直前から空軍機が南下しているのをみると事前に計画していたようだ。
しかし、北朝鮮ではこう言います。「南が先に我が領海に侵害してきた」
実は北は事前に「我々の領域に0.001ミリでも進入したら直ちに砲撃する」と警告しています。
南がそれを無視して入ってきたということです。
---しかし、0.001mmなんて、海の上で見極められるのかな~??---
そもそも、境界線と考える線が北と南とでは違っているんです。
青い点線が、NLL(北方限界線)
赤い線が北が主張する境界線
この、赤と青の中間地点が両方が考える領域のずれです。
考えれば、独島・竹島問題も尖閣諸島の問題も、今回のヨンピョン島も領土・領域問題だけど、
なぜか同じ民族同志の今回が一番ひどい、銃撃戦という結果をもたらしている。
なぜ、こんなに、境界線に関してずれが生じるのかは、こちらを・・・
読める人は読んで下さい・・・(訳すの、もう、疲れた・・・・)
南北間の、境界線に対する立場の差










