国立; 扶餘(プヨ)博物館です。

   

入り口にあった、石塔と石碑

 

 

 

 

何だろう?と思って読んでみると、
瞬間、胸がズキッとした・・・
660年7月、新羅・唐の連合軍が百済に攻め込み
義慈王と5人の王子、貴族数百人は捕虜となり唐軍に引かれて行った。
唐はその時、百済の地を占領した証拠として、勝利の石碑を建てた。
それが、これ
 
 
 
扶餘博物館の最大のメインはこれ金銅大香炉(금동대향로);国宝287号
1993年に発見されたこの香炉は世界中を驚かせた 
御香をたく炉として、仏教美術の傑作 
567年、聖王の為に作られた、百済王室で重宝されていたそうな^^
16人の人物、39匹の動物、6本の木、12の岩、他、滝、湖などが彫り込まれ、金箔が塗ってある。
 
 
金銅観世音菩薩立像
 
 
磨崖三尊仏像    仏教が栄えてたんですね^^

 

 
 
 
次のは、体験コーナーにあったものですが・・・
七支刀 作り
 
 
七支刀とは、韓国と日本の両方に全く同じ物が残っている。
 当時の百済と倭国の友好の印 

 

 

 

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