韓国では、ここ数年間で、国際結婚が急増化し、
多文化家庭と呼ばれるようになりました。
 
多文化家庭とは、国際結婚した人や、その子供達、
または外国人家庭の総称。
(多いのは、中国、フィリピン、タイ、ベトナム等、アジア系が多い。)
 
年々増え続ける多文化家庭の為に、
政府や教育庁はいろいろなプログラムを作ります。
お嫁に来た女性達の為の無料韓国語講座。
韓国の文化の教室などなど・・・・
それに加えて、お母さんがハングルを教えられない子供の為に
基礎学力向上の為の無料教育、言語治療・・・
 
この写真は、多文化家庭の子供の中で
科学英才教育希望者の募集。
多文化家庭というだけで、最近は特別待遇になってきたますが・・・・
これは私個人の考えなんですが・・・・
無料で韓国語を教えたり、韓国文化を教えたりはわかるんですが、
英才教育や高校の入試などにも多文化家庭を別に募集する必要があるのかと・・・
なんで、多文化の子供だけ別の枠に入れるのかも疑問が走るし、
多文化の子供だけ連れて、無料で旅行にも行かせてくれるとは・・・・
ここまでくると、目的が一体何なのかと、
(予算が余ったからかな・・・・???)

 

 

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