日本と韓国、最終編です。
今まで、いろんな本を読みながら、私が勝手に考えたこと。
百済寺    「天下遠望の池」を眺める
 
「遠望」 日本語で読めば「とおぼう」 「逃亡」とも同じ発音
  韓国語で読めば「ウォンマン=원망」 「怨望」と同じ発音
百済人が、逃亡して、怨み望んだ池。
 
 
 
 
 
 
よく言われることがあります。
「日本の童謡って、もの悲しい曲が多いね~~」
確かに、童謡だから子供の遊び歌なのに、イ短調の曲調が多いですね~~。
それに、意味不可解な歌、恐ろしい歌詞等など。。。
例) 「花いちもんめ」、「かごめかごめ」、「通りゃんせ」・・・・

   

 

 

 

 
それに加えて、歌詞が悲しすぎる子守唄、泣きたくなるような童謡・・

 

 

 

 

 

 

 

 

日本の「わび、さび」の文化
侘しくて、寂しい・・・・    
この侘しさはどこから出てきたのか・・・・ 
   祖国を追われてきた悲しみからきたのか・・・・??
 
  韓国語の「恨」と同様、外国語に訳しにくい日本語のひとつ、「わび、さび」
日本の美意識の特徴はこの「わび、さび」


「恨みつらみ」なんて言葉もあるくらい、日本の潜在意識には
恨、哀、わびしさ、さびしさ、などの「静」の情緒があるのかな~~とも思う。。。。。
 
 

 

 

それに対して、韓国は「動」である。
恨はあるが、カラフルな色合、積極的、主導的で、日本とは正反対の民族性を持つ
元は同じ根から分かれ、全く違う民族性と文化を持つようになった、両国.
お互い、もう少し譲り合えば、21世紀の、最高のパートナーになれると思うのに。
 

 

 

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