日本と韓国、最終編です。
今まで、いろんな本を読みながら、私が勝手に考えたこと。
百済寺 「天下遠望の池」を眺める
「遠望」 日本語で読めば「とおぼう」 「逃亡」とも同じ発音
韓国語で読めば「ウォンマン=원망」 「怨望」と同じ発音
百済人が、逃亡して、怨み望んだ池。
韓国語の「恨」と同様、外国語に訳しにくい日本語のひとつ、「わび、さび」
「恨みつらみ」なんて言葉もあるくらい、日本の潜在意識には
恨、哀、わびしさ、さびしさ、などの「静」の情緒があるのかな~~とも思う。。。。。
恨はあるが、カラフルな色合、積極的、主導的で、日本とは正反対の民族性を持つ
元は同じ根から分かれ、全く違う民族性と文化を持つようになった、両国.
お互い、もう少し譲り合えば、21世紀の、最高のパートナーになれると思うのに。


