日本語の数詞は、外国人にとっては超難問です!
 
例)普通の数; いち、に、さん、し(よん)、ご、ろく、しち(なな)、はち、きゅう(く)、じゅう
 
     こ(個);いっ個、二個、三個、よん個、五個、ろっ個、七個、八個、九個、じゅっ
 
   はい(杯);っぱい、二杯、三ばい、四杯、五杯、ろっぱい、七杯、八杯、九杯、じゅっぱい
 
   ひき(匹);いっぴき、二匹、三びきよんひき、五匹 ろっぴき、七匹 はっぴき、九匹、じゅっぴき
 
  こよみ(日);ついたち、ふつか、みっか、よっか、いつか、むいか、なのか、ようか、ここのか、とうか
 
 
どうして、点々がついたり、丸がついたりするんでしょう~?(濁音、半濁音のこと)
答えは簡単! 言い易いように です!
 
暦の読み方や人を数えるとき(ひとり、ふたり・・)はなぜ違う数え方なんでしょう~?
答えは簡単! 習慣でそうなってます!
 
日本人は「言い易い」とか「習慣」で済みますが、
外国人にとっては、これが目茶苦茶難しいんです!!
 
 
 
「どうして、こんなに、言い方が変わるんですか~??統一してよ~~!」
・・・・・・・そんなこと、私に言われたって・・・・・・・・・・