私のブログを訪問して下さるかたの大半は、韓国に関心があるとか、韓国に住んでる方が多いですよね。
そういう方達に、私的に、オススメの本です。
「日本語の正体~倭の大王は百済語で話す」 金容雲 三五館
これは以前、書評を書きました。...................
そして、この本の韓国語版「천왕은 백제어로 말한다」(天皇は百済語で話す) 김용운 한얼사
「한국어는 신라어 일본어는 백제어」 (韓国語は新羅語、日本語は百済語) 김용운 시사일본어사
上の本の同じ著者が書いた本。
韓国語の主原料が新羅語から成ってるのに対し、
日本語の主原料は百済語だという説。
言葉を題材に、歴史をひもとく。。。。
ですが、実は私もまだ読んでないのです。。。
「한일간의 얽힌 실타래 ~ 신라,백제에서 한.일까지」 김용운 문학사상사
やはり同じ著者。
この著者にはちょっと関心があります。
三国時代、韓半島から日本列島に移動してきた渡来人。
倭朝廷の主流は百済人、伽耶人、高句麗人で、
半島を統一した新羅に対する敵対感情が残っているという話。
その百済人が書いた「日本書紀」が残した任那日本府問題と
明治維新期の征韓論がこの本から出発していることに注目した。
だけど著者は一方的な日本攻撃に走る反日論者ではない。
極めて中立的な立場で今後の関係の改善を求めている。
ちなみに、この人の日本語の書籍.......... http://bookweb.kinokuniya.co.jp/htm/%8B%E0%81@%97e%89_/list.html
「反日嫌韓の謎」 小沢透 飛鳥新社
この本の韓国語版「2천년을 싸워도 모르는 한일관계의 진실」(2千年戦ってもわからない韓日関係の真実)
고타키도루 한얼사
書評には「両国から拳が飛んで来そうな本」とあります
確かに.....そうかもしれない
これは韓国人向け。
韓国人が韓国を批判した本。日本語版は、なし。
日本や中国のまちがいはさんざん指摘しておきながら、
韓国自身のまちがいは、あることにも気つかないことを批判。
あくまでも、韓国で見つけた本なので、日本人向けは多少違うかもしれませんが。。
韓国在住の方は、探して読んでみてもおもしろいかもしれません。






