映画「金の戦争」、事実的主人公である、金嬉老(キム.ヒロ)老人<韓国では、権嬉老(コン.ヒロ)>が、きのう、持病のため、他界した。
安重根の殉国100周期のその日だった。
 
「金嬉老」とは、在日韓国人2世。
「権嬉老(권희로)」が元々の名だが、母親が再婚して、養父の姓が金氏なので、日本では「金嬉老」、韓国では「権嬉老」と呼ばれている。
 
1968年、静岡で、「朝鮮人!」差別に対して激怒し、ヤクザ2人を銃殺、近所の旅館に人質をとって立て篭もった。
88時間ぶりに警察に捕まり、無期懲役を言い渡される。

 

 

 

 

その後、市民運動で1999年に仮釈放、日本には戻って来ないという約束で、韓国に入国、釜山に住んでいた。
映画「金の戦争」というのは、この老人の事件を映画にしたものだ。

 

この人、一度会って話してみたい人の一人だったんだけど。。。。。。。。。。。。。。
 

 

 

 

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