霊巌洞(れいがんどう)別名;岩戸観音(いわとかんのん)は、
熊本市の外れの金峰山(きんぽうざん)という山の中にある、宮本武蔵の記念のお寺です。
曹洞宗 霊巌禅寺
石体四面の馬頭観音が鎮まるこのお寺は、宮本武蔵が60歳を過ぎてここで兵法「五輪の書」を書いたそうです。

 

 

 

入り口

   

 

 

 

 

 

 

五百羅漢(ごひゃくらかん)というのは、武蔵の時代より160年後に商人;淵田屋儀平が奉納したもの。
500体の仏像は、ひとつとして同じ顔はありません。
嵐や台風などで、顔などがとれたものもあります。
  
 
 
 
 
この先が霊巌洞
 
 
 
石塔と宮本武蔵の碑
 
 
 
 
 
霊巌洞;ここに武蔵は籠って「五輪の書」を執筆したという。
  

 

 

 

 

駐車場には武蔵の像が。。。。

 

 

 

 

周りは、何もない、山の中でした。