はみちゃんのプログより、一部抜粋してきました
出元.......http://blogs.yahoo.co.jp/harumiinhaenam/33879815.html


日本語の『すみません』という言葉はとても便利なものです。
人がしてくれた好意に対して使う『すみません』、
自分が相手に失礼なことをしたときに謝罪の意味で使う『すみません』、
人ごみを押しのけて通るときに『すみません』などなど.....

日本では当たり前のようにこの『すみません』という言葉を使いますが、
韓国人はあまり使いません。
『ミアナムニダ(ごめんなさい)』『チェーソンハムニダ(申し訳ありません)』
という言葉を使うときは自分の非を本当に認めたときだけ使います。


私がへナムで暮らし始めて間もないころ市内をぶらぶら歩いていると
前からおばちゃんが歩道の真ん中(といっても田舎の歩道は狭い)をズンズンと歩いてきて私とすれ違うとき、
私はぶつかると思って少し端によりましたが、それでもおばちゃんの肩にぶつかってしまいました。
『いたぁ~....』と思った瞬間、
そのおばちゃんは何もなかったかの用に、そのままズンズン通り過ぎていってしまいました。
日本人だったらここですかさず『あっ、すみません』でますよね。
なんてマナー悪いおばちゃんなんだろって思いましたが、そんなの日常茶飯事の出来事だったわけです。
時には邪魔だからどきなさい、と言葉もいわずに肩を掴まれたときもありましたから....

(中略)

韓国人が日本へ行ってきて不思議に思う
この『すみません』文化、
お笑いプロでよくネタに使われたりもします。

韓国では『すみません』『ごめんなさい』をまめに使わないのと同様
『ありがとう』という言葉も特に親しい間柄ではあまり使いません。
そういった言葉を使うと他人行儀でみずくさいと思い、かえってさびしい思いさえするというのです。

(中略)

親しい間柄ではそういった挨拶は必要ないと思われているのでしょうか?

最近は『ありがとう』『感謝している』ということを伝えることは大切だという人も増えてきていますが、
とにかく相手方に失礼のないよう気づかって『すみません』という日本文化は
殺伐となりつつある韓国では、一種の魅力でもあるのかもしれません。

 

 

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