首都圏の都市で、一般的に見られる住宅です。
まず、一番古い型
以前にも載せましたが、こういう小屋も、所々に残っています。
以前にも載せましたが、こういう小屋も、所々に残っています。
「連立」と呼ばれる、集合住宅。かなり古いものです。
日本の小さなアパートのようなもの。ちょっと貧民堀ぎみた所です。
少し現代的になって、「ビラ」。
「連立」よりは現代的で、最近はモダンな形もできてきています。
「ビラ」は敷地の境界がないこと。管理人もいません。駐車場もありません。
地下1階~地上4階くらいまで。
ソウルの方では、これにはあてはまらい「高級ビラ」も増えてます。
アパートなみの設備のよさですが、我が家の近所はそういう「高級ビラ」はないので、写真なし。
「多世帯住宅」と呼ばれる家。
一見、普通の日本の家とかわりないように見えますが、
地下や二階や屋上や、裏側にも玄関があり、全部別の世帯がすんでいます。
家の主人はたいてい、表の一番大きな部屋に住んで、他はみんな貸家にしています。
住宅の賃貸の型はこちら→ https://ameblo.jp/candy211jp/entry-12445456160.html
こちらは「アパート」。昔の型です。
管理室があります。ゴミ処理や掃除などは管理室がまとめて解決してくれます。
管理室があります。ゴミ処理や掃除などは管理室がまとめて解決してくれます。
アパートは塀で囲まれてて、敷地がはっきりしています。
敷地内に子供の遊び場、敬老場、駐車場などが整ってます。
地下1階~地上6階くらいまで。階段。
最新式の「アパート」。日本のマンションみたいなもの。
上の「旧式アパート」にエレベーターつきです。地下室なし。20階くらいまであります。
地下駐車場の設備、敷地内に保育園、商店街のビル、テニスコートなどの運動施設もあります。








