中学校で観せる日本ドラマを、去年は「花より男子」でちょっと教育上よくないな~~~~なんて思ったから、
ネットで検索していて見つけました。

 

3~4年前のドラマかな~?
実話でしょ?
なんか信じられない。。。。偏差値35のバカ高校から東大へ!!!
 


心に残った名言の数々。。。。。


 

「世の中、頭のいいヤツが自分に都合のいいように法律を作ってる!」
「そういう世の中がいやなら、自分が法律を作る側になれ~~!」
「バカは騙されて損をする。」
「騙されたくなかったら勉強しろ~~~~~!」
「バカとブスは東大に行け~~~!!!!」

 

なるほど。。。。
世の中がイヤだと、文句ばかり言ってても、ただの負け犬の遠吠えでしかないんですね。
文句を言いたいんなら、自分がトップの人間になって世の中を変える、
そのためにも自分がトップに立ちたい!
今の韓国の超学歴社会も、そういうくやしさから名門大に行こうと必死になってるのかもしれない。。。
負けて人に使われて損をするより、自分が上に立ってやりたいんでしょう。
 

 

「今の日本社会に受験というのは唯一の平等な道だ」
「たとえ親父がクズでも、近所からどうか引っ越して下さいと頼まれるようなクズでも、
試験で点数さえ取れば名門大に行ける!」
  
なるほど。。。。
受験というのは差別への入り口ではなくて「平等」なんですね。
家紋や家の財産や親の地位なんか何も関係ない「平等」なんですね。


 

「みんな自分で勝手に限界を決めて、東大なんか自分には無理だと、挑戦もしないでダメだと決め付けている」

 

確かに。。。。
私はここのバカ高校よりはマシな高校だったけど、「東大」なんて最初から考えもしないし、
自分とは関係ない大学だと思っていた。最初から挑戦してみようと思いもしなかったわけです。。。
それが自分自身を「過小評価」していることなんですね。

 

韓国のすさまじい学歴競争の「根底」に根付いている思いをちょっと理解できたような(日本のドラマだけど)
そして、人間、ひとつのことに徹底的に集中したら、すごい能力があるんだと。。。。。

 

いろいろと考えることがありました。
今年はこのドラマにしよう^*^