chi'self observation(NEW) -6ページ目

chi'self observation(NEW)

移転しました。http://ameblo.jp/morincyu/

私は外出するときに ヘンプ(大麻)のショールをまくことが多いです。

靴下もヘンプか絹のものが主です。

ふんどしもヘンプです。(笑)


あと、御神楽でつかう神楽鈴も麻布で包んでいます。

自宅の神棚にも大麻ひもを張ってあります。




麻マニアではないですが、

気がつけば、身の周りの製品に自然と大麻を選ぶことが多くなりました。



大麻ときけば麻薬を連想するかたが多いでしょうか。


「人間を滅ぼすいけない植物。

だから日本でも栽培が規制されている。」と。




・・・戦前は大麻と共に暮らしてきた日本ですが


今や石油依存社会の思うつぼにはまってしまいました。


戦争に負けて多く失ったのは、

人間や、植物や動物のいのちだけではなく


経済・文化という「にほん色のいのち」そのものなのです。


大麻もその一つといえるでしょう。




そもそも日本の大麻には麻薬作用はほぼ皆無でした。

覚醒作用になど使用されることはありませんでした。


インド麻が意図的に麻薬作用が拡大するように品種改良されたものだそうです。





http://www.hemp-revo.net/jha/asatsukuri/asatsukuri.htm

↑ぜひここをご覧ください。

いかがですか?

ベテランの麻ひきはまるで金糸のようですね。


味噌やつけもの同様

昔はみなそれぞれの家でこのように麻づくりをしていたそうです。


ズラリと軒先に干す大麻ひもの様子をみたマルコポーロが

「黄金の国ジャパン」と評した。という一説があるのもうなづけます。


大麻は成長がとても速く、、

土壌の有害成分や金属成分を吸い上げるそうです。


農薬や肥料で汚染された日本の土壌の救世主になってくれそうですね。




吸い上げた金属成分を含むことから、2つの効能がありそうです。


まず第一


現代社会に氾濫する電磁波のアースに役立つ。


我が家はオール電化ですので、

みえない電磁波の影響が大きいと思います。


私が自然と大麻を求めたのは、本能的危機を感じたからかもしれません。



第二


不要な磁気を寄せない


宇宙に存在するものはすべて磁気を帯びて振動しており

いわゆる邪気や、霊と言われるものは

科学では解明されていない

磁気を帯びたエネルギー体なのでしょう。


古来からの神札の形である剣払札には、

薄い板棒に大麻ひもがくくられています。

そもそも伊勢神宮の神札自体を「神宮大麻」とよびます。


巫女の髪も大麻ひもでしばります。

神主さんがお祓いでつかう棒のようなものも大麻(おおぬさ)と呼びます。

麻の繊維をはいだあとの皮は「おがら」としてお盆の迎え火・送り火に使われます。


大麻の蚊帳は、亜麻や黄麻など外来種にくらべ湿度調整に優れ

ダントツに涼しいそうです。


金属をふくむ見えない効能として、霊感体質精神的不安感に困っているという方にも

思わぬ効能があるかもしれません。




さらに麻の実は健康食品として、

麻のオイルは、石油にかわる燃料・資源や化粧品として、

麻の繊維は建材や衣類として、


余すところなく使いきることのできる、すばらしい植物なのです。


綿につづき、

大麻は

神様のおくりもの、

そして地球の救世主になるとひそかに願っています^^

先週お友達とランチにいきました。


とっても素敵な「手作りショール」を羽織っていました。

赤ちゃんの肌のようにフワフワで、ほんのりあったかいショールでした♪


それは益久染織研究所の益久綿を使ってつくったそうなんです。


http://www.masuhisa-naturecolor.co.jp/ayumi/index.htm

(↑ぜひ読んでいただきたいです)


私も入浴時に

石鹸を一切つかわず、うすいあら塩液に

益久さんのハンドタオルを浸して洗っています。



子供のころ綿花をみて、

こころからびっくりしたものです。


まったく他の花とは姿形の違う


フワフワのひつじさんや雲のようなお花。



「これを使って暖かく、ふわふわしたものをつくったらいいよ」


そんな想いできっと神様がプレゼントしてくれた植物だと思っていました。



現在世界では中国のある地域だけ、

農薬も肥料も使わず手摘みで綿を収穫しているところがあり

益久さんはここの綿を紡いで製品をつくられています。


糸のヨリもゆるくざっくりしていて、太さも均一でないところが

なんとも味わい深くて、素敵。

吸湿性、吸水性にすぐれ、体の皮脂を適度に吸い取ってくれます。



心のこもった食べ物や布をまとっていると

自然に己の心も同調するものですね。

「朱に交われば赤くなる」


まさに言い得て妙なる言葉だと思います。


chi’self observation(NEW)

タオルのアップです。



以下は益久さんのコンセプトです


「皆様へ、自然へ、しくおわけする
それが私たちの仕事…、と心得ております」



>益を久しくおわけする・・・・ 

これはこれから人間が


「自然と再度調和しなおす」


ために

大切なキーワードだと思います。

大阪は梅雨まっさかり。

人間にとってはいや~~な時期ですが、

自然にとっては恵みの時期。


山の我が家でもいろんなモノがスクスク育っていますよ^^



chi’self observation(NEW)
↑ いつまにか水槽にいたモズクちゃんですが


ウーパールーパーだと思っていたら

なななんと これはあくまでも幼生だったようで・・・



chi’self observation(NEW)


ニホンイモリ

になりました。


ウーパールーパーはいつまでも「幼生」時代の姿のままでいるそうです。

ピーターパンのようだ!!

オオサンショウウオやイモリはこのように変体をするのだそう。

これでもまだまだ若者です。



ちなみに我が家にたくさんいるニホンヤモリとは全く違います。

違いを調べてみました。



ニホンイモリ (日本井守)両生類、亀のようにトロく、カエルのような肌。
ニホンヤモリ(日本宮守) ハ虫類、すばしっこく肌は乾燥している。  


見た目から苦手な方もおられるとは思いますが

この名のように

宮(家)と井(水)を守る存在だったことからつけられた名前なのではないでしょうか?


う~~~~ん カワイイ得意げ



chi’self observation(NEW)

これはシャモです。

毎日4匹の空飛ぶ凶暴なヒナたちの ジャンピングツッツキ攻撃に襲われながら

なんとかやってますあせる


見た目があまりにも恐竜的にイカツイので

名前だけはかわいく

しろちゃん・くろちゃん・さくらちゃん・うめちゃんにしました。


卵は買うに限る!!(苦笑)



chi’self observation(NEW)


ちょっと見えにくいですが

画面のミナミヌマエビと

ほんのり赤く色つきはじめた幼い金魚さんは

どちらも2世です。


卵から孵化して育ちました^^

何百匹の卵の中から、どちらも3匹づつ生き残りました。


水槽の大きさからしてちょうど良い個体数。


同じ環境なのに、

命をたくし、死んでいくもの、

命を受け取り生き残るもの


環境に必要な数だけ残り、バランスを計っているようです。


ちいさな水槽の中なのに

神様の御意志である、「バランス」という妙技を見た気がしました。



みんな姿形や特徴や性格はちがう若者たち。

でも皆神様の御意志を宿す



おんなじいのち


なのですね