私は外出するときに ヘンプ(大麻)のショールをまくことが多いです。
靴下もヘンプか絹のものが主です。
ふんどしもヘンプです。(笑)
あと、御神楽でつかう神楽鈴も麻布で包んでいます。
自宅の神棚にも大麻ひもを張ってあります。
麻マニアではないですが、
気がつけば、身の周りの製品に自然と大麻を選ぶことが多くなりました。
大麻ときけば麻薬を連想するかたが多いでしょうか。
「人間を滅ぼすいけない植物。
だから日本でも栽培が規制されている。」と。
・・・戦前は大麻と共に暮らしてきた日本ですが
今や石油依存社会の思うつぼにはまってしまいました。
戦争に負けて多く失ったのは、
人間や、植物や動物のいのちだけではなく
経済・文化という「にほん色のいのち」そのものなのです。
大麻もその一つといえるでしょう。
そもそも日本の大麻には麻薬作用はほぼ皆無でした。
覚醒作用になど使用されることはありませんでした。
インド麻が意図的に麻薬作用が拡大するように品種改良されたものだそうです。
http://www.hemp-revo.net/jha/asatsukuri/asatsukuri.htm
↑ぜひここをご覧ください。
いかがですか?
ベテランの麻ひきはまるで金糸のようですね。
味噌やつけもの同様
昔はみなそれぞれの家でこのように麻づくりをしていたそうです。
ズラリと軒先に干す大麻ひもの様子をみたマルコポーロが
「黄金の国ジャパン」と評した。という一説があるのもうなづけます。
大麻は成長がとても速く、、
土壌の有害成分や金属成分を吸い上げるそうです。
農薬や肥料で汚染された日本の土壌の救世主になってくれそうですね。
吸い上げた金属成分を含むことから、2つの効能がありそうです。
まず第一
現代社会に氾濫する電磁波のアースに役立つ。
我が家はオール電化ですので、
みえない電磁波の影響が大きいと思います。
私が自然と大麻を求めたのは、本能的危機を感じたからかもしれません。
第二
不要な磁気を寄せない
宇宙に存在するものはすべて磁気を帯びて振動しており
いわゆる邪気や、霊と言われるものは
科学では解明されていない
磁気を帯びたエネルギー体なのでしょう。
古来からの神札の形である剣払札には、
薄い板棒に大麻ひもがくくられています。
そもそも伊勢神宮の神札自体を「神宮大麻」とよびます。
巫女の髪も大麻ひもでしばります。
神主さんがお祓いでつかう棒のようなものも大麻(おおぬさ)と呼びます。
麻の繊維をはいだあとの皮は「おがら」としてお盆の迎え火・送り火に使われます。
大麻の蚊帳は、亜麻や黄麻など外来種にくらべ湿度調整に優れ
ダントツに涼しいそうです。
金属をふくむ見えない効能として、霊感体質精神的不安感に困っているという方にも
思わぬ効能があるかもしれません。
さらに麻の実は健康食品として、
麻のオイルは、石油にかわる燃料・資源や化粧品として、
麻の繊維は建材や衣類として、
余すところなく使いきることのできる、すばらしい植物なのです。
綿につづき、
大麻は
神様のおくりもの、
そして地球の救世主になるとひそかに願っています^^





