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chi'self observation(NEW)

移転しました。http://ameblo.jp/morincyu/

最近我が家の畑は完全に

ウリ坊の遊び場と化しています。


ネコジャラシの大きさと比較してみてもらうとわかりやすいですが、

トウモロコシサイズのちっちゃな赤ちゃんです。(例えが変(笑))


すっかり慣れてきたようで

ブヒブヒいいながら、コッココッコゆうてるニワトリサークルのまわりで遊んでいます。

あたりはセミの声だらけ。


ブヒブヒ・コッココッコ・ミーンミーンが我が家に響いています。



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先日映画「剱岳~点の記~」を見てきました。


厳しい自然に向かう男たちの作品です。

命がけの登山はかつて女人禁制だったのもわかります。

男尊女卑から来た制度というよりも、

命はぐくむ女性を危険な目に合わせられなかったのが、

原点なのかもしれません。


今では当たり前の「登山道」を見つけるのは

こんなにも大変な苦難だったのかと、驚きました。



半年以上前から計画していた「白山登山」がもうすぐ控えているので、


「山をなめたらアカンなぁ・・・」と改めて身が引き締まる思いです。





この映画の中の印象的な言葉に


「なにをしたかではなく、なんのためにしたか」


があります。




それから時々この言葉を日々の生活にあてはめて考えるようになりました。


例えば

4羽の軍鶏(しゃも)の世話。


「体中虫さされだらけ、泥とフンまみれになって、

私何してるんだろう。。。。」


毎日思います(苦笑)


でもその後に

何のためにお世話をしているのか考えます。


「いつ産むか、産まないかも分からない

卵を食する為の大変さと、ありがたさを


言葉だけでなく


身をもって体験するために


今があるんだ。」



すると、


このような貴重な体験ができる環境全てに感謝せずにはいられなくなります。


何をしたか

だけにとらわれていると、不平不満で終わってしまう日々が


何のためにしているのか

掘り下げてみると、全て感謝に変わります。






白山に訪れるのは5度目にして

初めて山頂をめざす登山も

ただ登りに行くのではなく


何のためなのか考えてみました。


それは・・・・・。






登りながら感じてみたいと思います。


体験なくして

心からの言葉は湧いてきそうにありませんから(笑)







先日、ニワトリを裏山で遊ばせながら、畑しごとをしていたら、

穴からセミの幼虫がでてきました。


「ふつうは晩に羽化するはずなのに、

午前中からひょこひょこでてくるなんてめずらしいなぁ」と

思いました。





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くるりと辺りをみまわして、ちゃんと、樹のある方へトコトコ歩きました。




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木にのぼり、場所を定めると動かなくなります。



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いよいよ羽化が始まりました。 がんばれセミちゃん!!



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何時間たっても このまま。もう夕方です。

そうして雨が降りだしたので、心配になって雨よけを作りました。



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緊急事態に。

羽化がうまくいかず、脱皮途中で変色して固くなってきました。


普通は真白いままちゃんと殻からぬけて

羽根も伸びているはずなのに・・・・。


木から我が家の網戸へと移動させて様子をみることに。



・・・・けっきょく、前足が怪我していて、うまく踏ん張れず、

体も固くなってしまってきたので、抜け出ることができなかったのです。



頑張って頑張って、頑張りすぎて、触覚がちぎれ、体液が漏れていました。

これが自分だったら、どんなにつらいでしょうか。



それから私は顔のお手入れ用の小さなハサミをつかって

この子の殻を全部向剥くことにしました。


ミリ以下の作業に何時間もかかりました。



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そうして成虫になったセミちゃん。

抜け出せないまま固くなったので、背中が丸く、羽根もちじれ、

足も変形してしまいました。


歩くことも、飛ぶこともできません。

もぞもぞと手足を動かすだけで精いっぱいです。


現在、綿棒をつかってサトウキビ水を飲ませています。

飛べない分、小さな器にてティッシュを詰めたlベットをつくって庭を見せています。

犬のお散歩にも一緒につれていって、いろんな景色や風にあててやります。


一歩も歩くことなく、一瞬も羽ばたくことなく、一声も鳴くことなく

ただただ命が尽きるその日まで、もがくために

ずっとずっと、何年も何年も地中にいたわけじゃないよね。


ただの独りよがりな考えかもしれないけれど、

バカみたいかもしれないけど、


私はたかがセミ、されど、同じ地球の同じ土地で出会ったこのセミちゃんに

できるだけの事をしてあげずにはいられません。


今も生きています。

一歩も歩けなくても、一瞬も羽ばたけなくても、一声も鳴けなくても

命ある限り、この森の住人に違いないもの。


最後に

セミちゃんとの出会いの動画を見ていただけたら嬉しいです^^

たくましく歩けたころの最初で最後の姿です。


バックにはニワトリがコッココッコ鳴いてます(笑)

生まれ、生きてくれてありがとう。

布ナプキンを使っています。

子供たちの使い古した小さなハンドタオルを2枚ずらして四角に縫い、

パパッとスナップボタンをつけただけの

超簡単リサイクルです。


つくりかたサイト→

http://allabout.co.jp/family/ecokaji/closeup/CU20060227A/index2.htm


使い捨てナプキンについて→

http://nunonapkin.com/keminap.html


きっかけは2月に手術した腫瘍でした。

女性ならではの病気を患ってから

できるだけ体にも環境にも負担の少ないものを、大切に使っていきたいと思いました。



布ナプに変えてから、

生理のことを大切に考えるようになりました。


自分で使い、手洗いし、干して、又使う。

この手間暇をかけることは、


使い捨ての便利さでは気づくことのない、

心の豊かさをはぐくむための行為でもあるんだなぁと感じています。


そんな中であったのが


竹布(たけふ)

http://www.take-fu.jp/cat110/story0703.html

です。


綿の2倍の吸水力

シルクの2倍の遠赤外線作用

丈夫で成長が速いので農薬・肥料が不要

静電気発生が限りなく0にちかい

天然の抗菌素材のためとても清潔なので臭くならない


とっても優秀な素材なのです。

綿と大麻にひきつづき、竹は神様からのおくりもの


これからますます躍進めざましくなるはず!!と期待しています。



シルクもとてもよいですが、

子供のころ

まゆ玉を手に入れ、絹を採取したことがあります。

湯でて竹串に糸をからめとります。

でも絹は蚕が成虫になるためのもの。


やはりかわいそうで躊躇してしまいます。



その点

竹布の効能は植物性シルクといってもよい感じ。

それどころか

静電気抑制・抗菌性・遠赤外線作用はシルクをしのぐほどです。


最近

竹布でつくられたナプキンを取り寄せました。


次回の生理が楽しみです。

娘にも、布ナプキンを使わせたいと思っています。