先週お友達とランチにいきました。
とっても素敵な「手作りショール」を羽織っていました。
赤ちゃんの肌のようにフワフワで、ほんのりあったかいショールでした♪
それは益久染織研究所の益久綿を使ってつくったそうなんです。
http://www.masuhisa-naturecolor.co.jp/ayumi/index.htm
(↑ぜひ読んでいただきたいです)
私も入浴時に
石鹸を一切つかわず、うすいあら塩液に
益久さんのハンドタオルを浸して洗っています。
子供のころ綿花をみて、
こころからびっくりしたものです。
まったく他の花とは姿形の違う
フワフワのひつじさんや雲のようなお花。
「これを使って暖かく、ふわふわしたものをつくったらいいよ」
そんな想いできっと神様がプレゼントしてくれた植物だと思っていました。
現在世界では中国のある地域だけ、
農薬も肥料も使わず手摘みで綿を収穫しているところがあり
益久さんはここの綿を紡いで製品をつくられています。
糸のヨリもゆるくざっくりしていて、太さも均一でないところが
なんとも味わい深くて、素敵。
吸湿性、吸水性にすぐれ、体の皮脂を適度に吸い取ってくれます。
心のこもった食べ物や布をまとっていると
自然に己の心も同調するものですね。
「朱に交われば赤くなる」
まさに言い得て妙なる言葉だと思います。
タオルのアップです。
以下は益久さんのコンセプトです
「皆様へ、自然へ、益を久しくおわけする
それが私たちの仕事…、と心得ております」
>益を久しくおわけする・・・・
これはこれから人間が
「自然と再度調和しなおす」
ために
大切なキーワードだと思います。
