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chi'self observation(NEW)

移転しました。http://ameblo.jp/morincyu/

朝ぼらけ、朝焼け、朝まだき、払暁(ふつぎょう)、黎明(れいめい)、

早暁(そうぎょう)、天明(てんめい)、暁(あかつき)曙(あけぼの)、

彼誰時(かわたれどき)・・・等



これらは、夜から朝へ変化する間の

微妙な明け方の空を表現した

日本ならではのことばです。

実に多彩ですね。


日本のご先祖さまはこのように、

1つの物事を

たいへん奥行のある視点でとらえることに長けておられました。


神さまにしても、

その微妙であいまいな特徴の違いをとらえ、

名前をかえて読み語りついできました。


例えば大国主(大いなる国の主の部分)で簡単に例えてみます。


大穴牟遅神(おほなむちのかみ)・・・素晴らしい功績の部分


八千矛神(やちほこのかみ)・・・武力に長けた部分


葦原色許男神(あしはらしこのをのかみ)・・・国土一男性として魅力的


幽冥主宰大神(かくりごとしろしめすおほかみ)・・・死後の世界をもつかさどるスサノヲ的部分


呼び名は有名なほんの一部です。

仏教の神名においても

名は違えど大国主を御祭りしているところが多々あります。


神様なんてない!非科学的だ!という方もおおいですが

(それは私の旦那です(笑))


なぜ日本にはこんなに沢山の神社が何千年も継がれ、

それぞれにさまざまな呼び名のついた神様がお祭りされているという

事実が有るのに、無いという方が私には非科学的です。


信じるも信じないもない。

ご先祖様は代々

食べること、働くこと、子を育てる同様、

国土に点在する神社を守り、神様を祭り、、、、


そうやって

「いのち」を私たちの時代にまで紡ぎ続けてくださったという事実が

ただ有るのみなのです


ここには新興宗教や、オカルトなど

近年の一過性精神主義には入る余地などありません。


不必要なものは淘汰されるのが自然の摂理です。








先月の野球応援旅行in岡山日記を

ぜひ、娘のナギが作ってみたい^^とのことなので、


写真撮影・画像編集・記事作成

までを、自分でやってました。


chi’self observation


制作期間丸3日・・・。

おかげで記事UPが久し振りになりましたが、

ローマ字表片手に、1字、1字入力する時間がどんどん短縮・・・

絵文字まで自分で作りだしちゃって、

対応能力に若さをかんじました・・・。


では、どうぞ~~~~





こんにちは!!なぎですスポンジ・ボブ

このあいだ、おにいちゃんのやきゅうやきゅうを、みに、

おかやまやまに、いきましたダッシュ


そこで  やっぱり じんじゃビックリ 

にいきましたブタさんおきまりのパターンガクリ    



でも!!


おもろかったー♪


さて、ほんだいに、はいりましょう次元
われわれは、きびつひこじんじゃに、いってまいりましたルパン

さて、ちゅうしゃじょうに、くるまドライブを、とめたら・・・な、なんと、


chi’self observation

さくらが・・・・おぉ!


すぐそばのいけに・・・・・
chi’self observation

かもが・・・・おぉ!
じんじゃのかいだんには・・・


chi’self observation

ダックスって書いて、わんちゃんポメラニアンってよむんかいおいっ、つっこみ



お参りを、したあと・・ママが、

やまおくにある、

てんちゅういわに岩
まま

母「いくよーー」

なぎ

女の子「えーーーむっ



そして・・5分後・・・・・タタタタ


なぎ

女の子「しんどいーーーガーンあせる
まま

母「あっ、かぜも、吹いてないのに、笹が、ゆれてる!?

なぎのこと、おうえんしてんちゃうはてなマークはた
こころのなぎ

女の子「よーーーし、やるき・・オンッ

あるいていると 




chi’self observation   

まがっているきmomi2*



     


chi’self observation
ネジネジなきmomi2*


chi’self observation
トトロ大トトロへの道



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ゼリーゼリーみたいな、きりかぶ




chi’self observation
3本のきに、まもられたきりかぶおもちゃの木



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まま

母「むかしは、この岩岩が、神社の、本体やったみたいやから、

お参りしようかぁ」

なぎ

女の子「いのちを、ありがとう」         


そして、ズンズン行くと・・・







chi’self observation
じゃじゃーん、やっとついたーーー女の子汗母汗
がけに、そびえる、



  てんちゅういわ岩



ここで、ティー茶タイム
なぎ

女の子「チョコチップクッキーと、水水飲み、うめー」

ママのかんそう

(てんちゅういわの)

母「どっしりと揺るがず大地にねざしてるから、

天から神様も、この岩ならだいじょうぶ!!と

安心して、おりてこれたんちゃうかなぁー。

なぎもこれから、柱のようにどっしりした心になれるように

がんばって生きるんやで


こころのなぎ  
女の子「てん空から、地土に、エネルギーを、おくる、トンネル天城越えなんやな。

   だから、きmomi2*や、はっぱ四つ葉が、いきいき、してられるんやな。」


かえリ道、山が、まるで、さよならを、いって、いるかの、

ような

・風はびゅ~~といい

・さくらの、はなが、おちて、きたり   

・ そばを、通ると、木 が、ざわざわ~~

っていう感じなので


  

「さようなら~~」

といいました。


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帰りに、なっ・・・なんと!ちいさな、おはな花ばたけを、はっけん!!

そして、ママが、しゃしんばかり、とって、いたので、

ある、えほんの、ことを、おもいだしたビックリマーク


それは・・もったいないばあさんビックリマーク


もったいないばあさんは、こんなことを、いって、いた!!

もったいないばあさん

フネ「しゃしんかめら。、ばかり、とって、もったいない。ちゃんと、みないと」                          

とっいって、いることを、思いだしました。




     おしまい




3月最後の週末。小学校時代最後の野球試合。

岡山のマスカットスタジアムで開会式が行われ、

息子のチームの友達が選手宣誓をしていました!


彼にとっては、すごい貴重な経験だろうなぁニコニコ


始球式用のボールは、

ヘリコプターがやってきて、球場に投下される演出。


巨人の原監督、阪神の真弓新監督などから祝電が届き、

「未来の侍JAPANを担う若者たちへ・・・」、

と熱いメッセージを届けてくれました。


その後、第一回戦の試合会場へ移りました。


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実は、

練習はもちろん公式戦を見にいったのはこれが

最初で最後ですあせる


息子の野球に関しては、

完全に全てチームにお任せしていました。


往復20キロ近くある練習場へも、

たくさんの荷物をせおってチャリンこで行かせたり、


近所にすむ監督さんの車に同乗させてもらったり、


周囲から反感をかいそうなほど、私は一貫して息子を放任してきました。


理由は、

好きなことをしたいなら、自分でやれ!

以上です。





かつて所属していたクラブチーム(今とは違うところ)は、

元プロの指導者がいる強豪チーム

父兄間での年功序列や、

ヘドがでそうな、くだらないしきたりがありました。


・高学年までには、移動用のワンボックス大型車を購入しないといけない


・低学年の親は、高学年の親が食べ終わるまで昼食をとってはいけない


・親が手伝いにこない子供をレギュラーにする監督を寄ってたかって批難する


・・・・なんぼでもでてきますが


かつて24時間仕事の自営業だった私は

仕事を徹夜にかえてでも、

息子の野球につきあったり、

監督から可愛がられる息子に対する

父兄の嫉妬におびえる週末を過ごしてきました。


親子共々針のむしろの野球生活で

息子と私は2人とも

毎年、冬~初夏にかけてぜんそくの発作が起こり、

練習前になると、嘔吐したり、腹痛を起こすようになり、

もう無理!!!

5年の終わりに退団することになりました。



6年の夏休み、

私と息子が犬の散歩中に、たまたま出会ったのが、

今のチームの監督でした。


喘息でもかまわない、これるときだけきたらいい

送迎は僕がついでに、連れて行ってあげるから、

ぜひウチのチームにおいで


と言われたのが、

今のチームでした。


内野ゴロもエラーしてしまう弱小チームですが、

とても息子は楽しそうでした。

なにより、

親子共々ぜんそくの発作がなくなったのが不思議です。


今回の試合を最後に監督さんは、

ユニフォームを脱ぎ、代表職に着任されるそうです。


息子をピッチャーとして送り出す際

「思いっきりなげろ!!楽しんで来い!」

といわれたそうです。


おかげで、ノーコン剛速球でフォアボール炸裂でした。


chi’self observation


それでも、放任でチームにお任せしてきた

息子は、こんな顔で、

好きなことに打ち込むことができるように成長していました

最後まで投げきる姿を頼もしく思いました。




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「試合は負けたけど、スッゲーワクワクした!やり切ったでオレ!!」

chi’self observation


そういってキラキラの笑顔を振りまいてくれました!!


監督、チームのみんなが息子を育ててくれました。


ありがとうございます!!