朝ぼらけ、朝焼け、朝まだき、払暁(ふつぎょう)、黎明(れいめい)、
早暁(そうぎょう)、天明(てんめい)、暁(あかつき)曙(あけぼの)、
彼誰時(かわたれどき)・・・等
これらは、夜から朝へ変化する間の
微妙な明け方の空を表現した
日本ならではのことばです。
実に多彩ですね。
日本のご先祖さまはこのように、
1つの物事を
たいへん奥行のある視点でとらえることに長けておられました。
神さまにしても、
その微妙であいまいな特徴の違いをとらえ、
名前をかえて読み語りついできました。
例えば大国主(大いなる国の主の部分)で簡単に例えてみます。
大穴牟遅神(おほなむちのかみ)・・・素晴らしい功績の部分
八千矛神(やちほこのかみ)・・・武力に長けた部分
葦原色許男神(あしはらしこのをのかみ)・・・国土一男性として魅力的
幽冥主宰大神(かくりごとしろしめすおほかみ)・・・死後の世界をもつかさどるスサノヲ的部分
呼び名は有名なほんの一部です。
仏教の神名においても
名は違えど大国主を御祭りしているところが多々あります。
神様なんてない!非科学的だ!という方もおおいですが
(それは私の旦那です(笑))
なぜ日本にはこんなに沢山の神社が何千年も継がれ、
それぞれにさまざまな呼び名のついた神様がお祭りされているという
事実が有るのに、無いという方が私には非科学的です。
信じるも信じないもない。
ご先祖様は代々
食べること、働くこと、子を育てる同様、
国土に点在する神社を守り、神様を祭り、、、、
そうやって
「いのち」を私たちの時代にまで紡ぎ続けてくださったという事実が
ただ有るのみなのです
ここには新興宗教や、オカルトなど
近年の一過性精神主義には入る余地などありません。
不必要なものは淘汰されるのが自然の摂理です。

なぎです
を、みに、
に、いきました
おきまりのパターン



を、とめたら・・・な、なんと、



って書いて、わんちゃん
ってよむんかい
つっこみ
「えーーー





への道
みたいな、きりかぶ




タイム
と、水
、うめー」
から、地
なんやな。
が、いきいき、してられるんやな。」
ばたけを、はっけん
「しゃしん
、ばかり、とって、もったいない。ちゃんと、みないと」 


