岐阜旅行記です^^
写真がいっぱいありますので
こちらの音楽を聴きながらぜひ、読んでください
名神の大津SAで休憩
ここからは琵琶湖が一望でき、
おいしいチュロスのあるパンやさんがあるので
いつも必ず立ち寄ります。
ベンチでチョコチュロスを食べていると、
野鳥さんがやってきて、足もとにペチャっと座り込み
「じ~~~~~~~~
」っとみてくる・・・。
おねだりをする野鳥なんてはじめてやし
メッサかわいい♪
雲ひとつない晴天
と初夏のような暑さの中
片道250キロをへて着いたのが・・・
岐阜県の大滝鍾乳洞
トロッコに乗って入口をめざします~~
ガッタンゴットン・・・ゆっくりのんびり山を登ります
年間とおして気温は15度前後だそうで
このあたりにくるとひんやり肌寒いので羽織るものは必携です。
地図以外にも随所にあるようです。
メインは最奥にある
「神秘の大滝」
鍾乳洞の中に
滝があり、その横には岩に直接掘られた不動尊の
彫刻があるそうです。
家族のみんなは、サクサクあるいて行ってしまうんです。
みんなもっと満喫しようよ~~![]()
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私一人で、かじりついて眺めていたり、
手に触れて感動したり、ついつい時間を忘れてしまうので、
気がつくと、ポツ~~~ン。
と、暗闇に取り残されている状態が9割(ほとんどじゃん
)
聞こえてくるのはチョロチョロと水の流れる音のみ・・・
長い年月を経てしみ込んだ地下水のカルシウム成分が、
更に長い長い年月をかけて結晶化し成長していく
(10年で1センチにも満たない)
見た目はただの山
だけど、この中には地球が、驚愕の長い時間を経て
築きあげたすばらしい芸術があることに
ただただすっごい・すっごい・・・すっごいなぁ~~と思うんです・・・。
安定した気温・湿度を保つための地理的・気候的条件
自然災害によって崩壊することなく保たれている奇蹟
私はそんな自然の偶然に意図ある神意を感じずにはおれないのです
日本一の地底滝
洞窟内ではフラッシュ強制発光で写したつもりが
お不動尊彫刻もすごかったんですが、
このエリアは、他の場所とは全く空気が違う感じで
怖かったです。
気がつくとまた一人ぼっち![]()
あかん・・・ココ怖すぎる・・・・
洞内には観光客はだれもおらず
ここにきて急に襲われた「孤独感と恐怖・・・
」
「ギャ~~~~」
ってさけんだらきっと響き渡る自分の声に
自分が一番ビビリそうなので・・・・
お礼をいって、見た目は冷静、心は絶叫!
一目散!!スーパーダッシュで退散しました
↑洞窟の出口です。
暖かくて明るいおひさまの光
をあびてホッとしました
帰りに息子が一言
「なにがすごいって、かあさんやでな・・・。
こんな中でほとんど一人でおったんやもんな
」と。
私の心の声
(見ちょれ~~![]()
次の縄文洞ミステリーツアーは、懐中電灯しか明かりないし!
突然縄文人のレプリカが現われるんやし!!
前におる方が怖いし!!!
ぜったいビビるし!!!)
みんなの背中をみながら、一人ほくそ笑むのでした・・・・。
自然の感動と恐怖は紙一重・・・
親密感も大切だけど畏怖の念も必要ですね












「縄文洞ミステリーツアー」
です
想像しただけで
でそう♪


バリの(知ってる?)

だったのですが、



・・・。」




。
。
)
。
」が大好きだったからでした。
×巨人戦


を満面の笑みで抱えていたので
)



