何から書こう~~~
ネタはたくさんあるのに、なかなか書けないでいます・・・。
過去記事 自分軸モードその1(自己中でいい)
の続きになります。
うちの旦那は、若かりし頃の夢だった
ダイビングインストラクター取得に向けて、
夢の再チャレンジをし始め、一年が過ぎました。
4月末には、
・緊急救急救命士インストラクターの取得と、
・ダイブマスターという、アマチュア最高峰の資格も無事取得しました。
上のケーキはそのお祝いとして、サプライズで作ったケーキなのです。
娘のナギもワクワク
しながらお手伝いしてくれ
夕方からずっとパパの帰りを心待ちにしていたのでした。
その日に限っていつもにもまして帰りは遅く、
帰ってきたとたんに、
リビングのTV横にかたずけ忘れたナギのハンカチを見つけ
「お前はもうメシくうな!!!!!
」と一喝。
たかが、ハンカチ1枚置いてるだけで・・・・。
ナギは楽しみにして待ち続けていただけに、
ショックで泣き寝入りしてしまいました
その後旦那は日課のトレーニングを始め、
待ちくたびれた息子も、そのまま眠ってしまいました
・・・・・。せっかくのお祝パーティは、無残な結末を迎えました。
私は、ケーキとご馳走を並べ、
「みんなでお祝いしようと思ったのに・・・・。
」
そういって、早々に食事を終え、さっさと寝てしまいました。
それ以上何も話す気にはなれませんでした。
あんなに楽しみにしていたナギの心を思うと
可哀そうで、シャワーを浴びながら、涙もながしました。
ダンナにしてみたら、何一つ悪気はないので、
完全に逆ギレしてて、今でもこの状態は続いています
翌日もケーキはそのまま。
子供たちも夕飯を食べていないので、
朝のケーキは食べたそうにしていましたが
手をつけずに登校していきました。
だれも食べないので、結局私が一人で半分平らげちゃいました。
あんなに丁寧に、心をこめてつくったケーキがまるで
家族の「腫れものにさわるよう」な扱いをされてしまい、
本当に残念でした。
ケーキに
「ごめんね。でもあなたはとってもおいしいよ」そう思いながら頂きました。
家族みんな、悪気はなかったのです。
・私とナギは旦那にお祝いをして喜んでもらいたいと「期待」した。
・旦那は旦那なりにナギの躾の一環として
あの発言「飯食うな!」をし、いつもどおりにトレーニングしただけ。
・息子は眠くてたまらなかっただけ
時としてサプライズというのは、
相手に喜んでもらうことを期待する
という
「喜びの強要」
になってしまうことに気付きました。
本当に喜んでもらえればよいけれど、
その「期待」どおりにシナリオが進まなかったとき、
「期待」は「怒りや失望」へと豹変することを実感しました。
相手の反応だのみの「期待」は自分軸モードから逸脱しますね・・・。
素直に帰ってきて
「お祝にケーキとごちそうつくったから!
早くみんなでたべよう!!!」
私がサプライズを期待することなく
こういえば、全てがスムーズにいったのかもしれません。
それでも、今回のケーキ事件で体感した
「期待」に内在する「失望」の学びは、
大変実りあるものだと感じてます。
なんせ、
翌日の子供たちはあっけらか~~~~んとしてるもの!!
「たっだいまぁぁぁ!!!ケーキ
ケーキ
」
まっさきに冷蔵庫をあけて、うれしそうに食べてましたからね♪
あっけらかん♪ってば素敵!!
旦那さんはたべれなかったのでした~~~
ざんねんでした~~~
