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chi'self observation(NEW)

移転しました。http://ameblo.jp/morincyu/

我が家には

夏祭りですくってきた金魚きんぎょ。の水槽と


半年前に購入した

ミナミヌマエビシュリンプ大佐と、ヤマトヌマエビエビフライの水槽があります。


月に数回水替えをするのですが、

1ヵ月ほど前に水替えをしたときに、


流し場で、うにょうにょうごめく

もずくのカケラみたいなへんなのが


まさに、排水溝に流されようとしたとき・・・


!!!!なんじゃコレっパーえっ


私は瞬時に手のひらで水をせき止め、

ティッシュでその「へんなの」を吸い取り、


観察してみると

1センチくらいのドジョウのような生物だったことがわかりました。


ほんま、モズクみたいです。


なんだろう?とネットでしらべまくって該当しそうだったのが



コレ



ウパちゃんウーパールーパーウパちゃん



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       ↑このコです。

今はもう、手足が生えて、エラもピンピンに広げて、

3センチくらいに成長しました。


モズクちゃんと名付けました。


半年の間、エビだけを別のビンに移し入れ

水槽をゴッシゴッシ洗い水替えをしていたのに、


いつの間にか湧いてでたように、あらわれたモズクちゃん。


大きくなると30センチほどにもなり、金魚も食べちゃうそうなので、

いつかは独立させなきゃいけませんが、

今はエビちゃん達に追いかけられるたび

びっくりして飛びあがる臆病さが、カワユイですドキドキ


 

何から書こう~~~叫び

ネタはたくさんあるのに、なかなか書けないでいます・・・。



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過去記事 自分軸モードその1(自己中でいい)


の続きになります。


うちの旦那は、若かりし頃の夢だった

ダイビングインストラクター取得に向けて、

夢の再チャレンジをし始め、一年が過ぎました。


4月末には、

・緊急救急救命士インストラクターの取得と、

・ダイブマスターという、アマチュア最高峰の資格も無事取得しました。


上のケーキはそのお祝いとして、サプライズで作ったケーキなのです。




娘のナギもワクワク音譜しながらお手伝いしてくれ

夕方からずっとパパの帰りを心待ちにしていたのでした。


その日に限っていつもにもまして帰りは遅く、

帰ってきたとたんに、

リビングのTV横にかたずけ忘れたナギのハンカチを見つけ


「お前はもうメシくうな!!!!!メラメラと一喝。


たかが、ハンカチ1枚置いてるだけで・・・・。叫び


ナギは楽しみにして待ち続けていただけに、

ショックで泣き寝入りしてしまいましたしょぼん


その後旦那は日課のトレーニングを始め、

待ちくたびれた息子も、そのまま眠ってしまいましたぐぅぐぅ



・・・・・。せっかくのお祝パーティは、無残な結末を迎えました。




私は、ケーキとご馳走を並べ、

「みんなでお祝いしようと思ったのに・・・・。むかっ


そういって、早々に食事を終え、さっさと寝てしまいました。

それ以上何も話す気にはなれませんでした。


あんなに楽しみにしていたナギの心を思うと

可哀そうで、シャワーを浴びながら、涙もながしました。


ダンナにしてみたら、何一つ悪気はないので、

完全に逆ギレしてて、今でもこの状態は続いています汗


翌日もケーキはそのまま。


子供たちも夕飯を食べていないので、

朝のケーキは食べたそうにしていましたが

手をつけずに登校していきました。


だれも食べないので、結局私が一人で半分平らげちゃいました。


あんなに丁寧に、心をこめてつくったケーキがまるで

家族の「腫れものにさわるよう」な扱いをされてしまい、

本当に残念でした。

ケーキに

「ごめんね。でもあなたはとってもおいしいよ」そう思いながら頂きました。




家族みんな、悪気はなかったのです。


・私とナギは旦那にお祝いをして喜んでもらいたいと「期待」した。


・旦那は旦那なりにナギの躾の一環として

  あの発言「飯食うな!」をし、いつもどおりにトレーニングしただけ。


・息子は眠くてたまらなかっただけ


時としてサプライズというのは、

相手に喜んでもらうことを期待する


という


「喜びの強要」


になってしまうことに気付きました。


本当に喜んでもらえればよいけれど、

その「期待」どおりにシナリオが進まなかったとき、


「期待」は「怒りや失望」へと豹変することを実感しました。


相手の反応だのみの「期待」は自分軸モードから逸脱しますね・・・。


素直に帰ってきて

「お祝にケーキとごちそうつくったから!

早くみんなでたべよう!!!」


私がサプライズを期待することなく

こういえば、全てがスムーズにいったのかもしれません。


それでも、今回のケーキ事件で体感した

「期待」に内在する「失望」の学びは、

大変実りあるものだと感じてます。


なんせ、


翌日の子供たちはあっけらか~~~~んとしてるもの!!


「たっだいまぁぁぁ!!!ケーキドキドキ  ケーキドキドキ

まっさきに冷蔵庫をあけて、うれしそうに食べてましたからね♪


あっけらかん♪ってば素敵!!


旦那さんはたべれなかったのでした~~~

ざんねんでした~~~べーっだ!チョキ



叫びショ~~~~ック叫び


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ブロッコリーブロッコリーの株が無残に食い散らかされている・・・・



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たわわに実ったイチゴいちごも、赤く熟した実だけがすっかり姿をなくしている・・・


正体はコレダウン



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イノシシいのししですっしょぼん


毎年冬になると庭にイノシシいのししやシカしかがやってきて

木の根など掘り起こして食べにくるのですが、


春は初めての被害ダウン


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↑この山奥からやってきます。

大きなヒズメと小さなヒズメがあったので

きっと子供たちのご飯を探しにきたのでしょう・・・。



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気をとりなおして、裏山には大きな野生の藤の木があります。



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もうだいぶ枯れてしまったけれど、このように

藤の花は紫よりも実は白い部分が多いんですよ♪



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手にとってみてみると

花にはめっちゃんこ沢山の種類の虫さんたちが

沢山集まってきています。

虫の「藤パラダイス」ですね^^

私も藤に癒してもらおう・・・。


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↑夏の置き土産・・・

主(あるじ)なき後、

雨の日も、風や雪の日もしっかりと葉をつかんではなさない姿





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若葉色があまりに美しくてパチリ

大きな森の一部の、大きな大木の一部の、

小さな枝の一部の先っちょに

芽吹いた葉には

しっかりと葉脈が刻み込まれ、太陽の光に照らされて

しっかり自分をアピールしていました。


誰の為でもなく・・・



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次世代のアイドル。野生の「あやめ」です。

毎年4月になると 

山桜→藤→あやめと裏庭のアイドルがめまぐるしく交代します。



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これは柚子の木。

苗木が(丸一年以上)なかなか芽を出さなかったので

「もうダメかな?」と諦めかけた最近汗

強い雨風の刺激が続いたあと、

や~~っとこさ

「いのち」を表現してくれました。


「ゆずの大バカ16年」ということわざもあるそうですね。納得

(成長が遅いという意味だそうです。)


農作物被害のショックもすっかり癒されました~~Mr.Happyラブラブ