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移転しました。http://ameblo.jp/morincyu/

洞窟探検と大師堂

岐阜旅行記1~大滝鍾乳洞~

岐阜旅行記2~魚をさばく~

岐阜旅行記3~古代人のおうち~


の続きです^^



縄文洞ミステリーツアーのあとは

郡上八幡の城下町の裏路地にある湧水水



「宗祇水」 (そうぎすい)を頂きに行きました。


旅行ではいつも

その地元の湧水をいただき、

道中では飲料水に、、、

帰宅後はご先祖供養用や炊飯に利用させてもらっています。


なんとここは



環境庁が選定した

全国名水百選の第1番

に選定された名水なんですビックリマーク

確か殿様にも献上されたお水だったと思います。


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郡上八幡城のおひざもとである城下町には、

昔ながらのおもちゃ屋さんや飴やさんなどがあって

情緒漂う町です。


この上の写真の路地をはいり



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サラサラと流れる川に掛る橋の手前にひっそりとあります。



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階段状に分けられた水槽を順番に水が流れていきます。


1まずはじめが水源

↓

2次に飲料水の水槽

↓

3炊飯用の水槽

↓

4野菜を洗う水槽

↓

5お鍋や食器を洗う水槽

↓

6川に流れていく川



このように大切に無駄のない使い方をされていたのです。

ここは地域の人々の井戸端会議の場だったでしょうね。


日々の嫌な念も

この水のながれと共に川に・・・海へと流されて

きれいに浄化されていったことでしょう ^^



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息子と一緒にくんでいると

たまたま通りすがった観光客がどんどん押し寄せてきて人(ブルー)人(オレンジ)人(イエロー)人(グリーン)人(パープル)人(ブラック)

物珍しそうに見ています・・・目


我も我もと、カバンの中からペットボトルmineral waterを探し出す人・・・

水槽についてや、汲み方について聞いてこられる人・・・


完全に私たちを地元の人間に間違えているようでした(笑)


説明だけして、「こりゃたまらん!!」とあわてて退散しましたDASH!




次は道の駅「大和」に向かいました。

いろんなところに旅行にいきますが、

ここほど大きくておもしろいテーマパークみたいな道の駅は初めてです!!


道の駅 古今伝授の里 やまと公式HP


説明し尽くせないのでここを見てもらう方が速いです


ここにあるパンやさんのメロンパンがとってもおいしかったです。


温泉には、

なんと露天滑り台風呂(男性風呂)や露天滝風呂(女性風呂)

がありました。(お風呂は男女週替わりだそうです)

ツルツルになりましたよ~カピバラカピバラさん(お風呂)


画像はコチラ


四方とも山に囲まれた

ひろ~~い露天風呂、とろけそうでした~~

コレで大人600円はイカしてる!!!!グッド!


次はいよいよ彦左衛門さんのお宿に向かいます!!



洞窟探検と大師堂

岐阜旅行記1~大滝鍾乳洞~

岐阜旅行記2~魚をさばく~

の続きです^^



やってきました

縄文洞ミステリーツアー クラッカー


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頭身大とおもわれる、朽ちかけマンモスレプリカが

駐車場でお出迎えパー



下には、折れたキバがころがり、 顔の半分も崩れ落ちている・・・・


受付では1人1本ずつ懐中電灯豆電球をうけとる。


特筆すべきことは

ここのおじさんの顔が、めっちゃ縄文人なことだシウバチョキ



もしもお願いをきいてもらえるなら・・・


おっちゃん

毛皮腰巻に着替えて鬼のパンツ

先ほどの朽ちたマンモスマンモス(ペタ)に乗ってぇ~目カメラ





・・・と思ってしまった。




あまりにもマニアックな場所なためか  だれにも  会わない・・・・。


う~~~~ん

このサビレた感じがなんともいいドキドキピンクだワン♪



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縄文洞は「多層迷路型」とよばれる


他にはまだ見当たらない形だそう。


ここに縄文~弥生時代の住居の証拠となる

土器ツボや、焼き場メラメラや、獣や人の骨魚の骨頭蓋骨骨*が多く出土したとのこと。



この人骨ゴロゴロの洞窟に、懐中電灯を頼りに入るわけです。



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この先

縄文人レプリカに度肝を抜かす

家族の悲鳴にほのかな期待を抱きながら音譜にひひチョキ


中に入っていきました。



撮影禁止のため残念ながら一枚も写真がないのです。


以下文章だけではありますが、

臨場感あふれる感じで書いてみます。



::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::



子供男の子。豆電球女の子。豆電球「ひゃ~~~さっぶぅ~!!!」

ダンナパパ「真っ暗やなぁ!みんなライト消してみよや!!」

↓

ライトOFF闇

↓

私母「ギャ~~~ッツがーン!!思いのほか暗すぎじゃ~~あせる

今、階段登ってんのになんもみえへん!!

ムリムリ落ちる落ちる!!!はよつけてんか!!」

        (己、一人絶叫・・・。ガックリ)

↓

ダンナ子供パパ男の子。女の子。「ギャハハハ」


↓

鍾乳洞や、部屋の跡を薄暗闇のなかで確認。

無数の部屋が迷路のようになっている


たしかに住んでいたんだとわかります。


↓

私母ダダダダダダ!!!!走る人DASH!

    (わざと背後から足音を響かせてみんなを驚かせてみる)

↓

ダンナ子供パパ豆電球男の子。豆電球女の子。豆電球(軽やかにスルー。みなさん無反応)

↓

私母豆電球「チェっ」と舌打ち

↓↓



ダンナパパ豆電球「あ・縄文人みっけ」

ナギ女の子。「ほんまやこの猿具合バナナ発見パパにそっくり~~」

ダンナ子供パパ豆電球男の子。豆電球女の子。豆電球

「ギャハハハ猿や猿~~めっちゃゴリラ~」


・・・・・・・。

あれれ???

なにかか違う?!予想ではこんな展開のはずではなかったのにガーン



私の妄想↓

「だっ!!!誰かいてる!!人影が!!!ドクロ」

「ええ!!うそ!!!!きゃ~~~~~~っコワイ!叫び」


「ぎえ~~~~~にげろぉおおぉおおDASH!」

パニック、ひっくり返る、半泣きになる等々・・・


最後尾の私「それはレプリカやって!!

みんな落ち着きやホンマパー」

ヤレヤレといわんばかりにみんなを静める・・・・・・・・・・・・・・


はずだったんですけど、





この何日も前から期待していたゾーンを


笑いながら約6歩で通り過ぎた

ダンナ子供・・・・。



・・・・・・・・・・・・・。



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。


なんでやねんっむかっ



私だけがしばらくそこに立ちすくんで

哀愁のおもいで縄文人を照らしていたのでした・・・・豆電球



・・・・し~~~~ん。


気がつくと又一人。

よせばいいのに後ろを振り向いてみたら



360度真っ暗闇闇


歩いてるのか、寝てるのか、

壁があるんだか穴があるんだか

上か下か何が何だかわからない・・・・




「ひぃぃ~っまってくりぃぃぃ~~~~パー」

転がるように必死のパッチでみんなの元へ走ってにげました・・・・。ロケット


ちゃんちゃんカチンコ


追記:無数にぶら下がってるコウモリバットマンさんの住処

も見れました。

光をあてると「チィチィ」と鳴いて怒っていて可愛かったですハロウィン





期待は思い通りにならなかったものの

と先日のケーキ事件 での教訓が役に立ちました得意げ



だから大丈夫!!グッド!


ちっとも落ち込んでないから・・・・・。

ガックリ(ショボ~~~~ン)




息子は大滝は怖かったけど


こちらは楽しかったといってました。


まず大滝で鍾乳洞になれてから

こちらの縄文洞に向かうのがオススメです!!グッド!



大滝鍾乳洞&釣り堀&縄文ミステリーツアーの

情緒漂うマニアック3点セットは

かなり楽しめますアップアップ






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出口には古代人の魂を祀る供養塔案内の看板がありました


そういえば入口に入る手前に祠があったので

何気に手を合わせてごあいさつしていたところはお願いします

どうやら供養塔だったようです!!



この洞窟には私たち家族のように


言葉や文化は違えども

笑ったり、怒ったりしながら、日々生活してきた人々が暮らしていたのですね。


はるかなる私たちのご先祖様、

この命をくださってありがとうございます。



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昔の稲作時代から、きっと変わらないこの景色・・・稲穂


洞窟探検と大師堂

岐阜旅行記1~大滝鍾乳洞~

の続きになります。



グロテスクな表現がありますが、大切なことやと思うんで

躊躇なく載せていきます。


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大滝鍾乳洞から下ると

お土産屋さんあって、

入場券についた「おみくじ券」で

おみくじを引くことができます。


お土産屋さんのいっちゃん奥に設置されているので

お店のおばちゃんのセールスにまんまと引っ掛かる仕掛けになっています。


行かれる方はぜひ地域振興の為

お土産をかってください♪(笑)




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お土産やさんを出ると、おおきな釣り堀があります。

ここは1竿300円。

4竿だと1000円で、イワナ?アマゴ?を釣り放題

しかも釣った魚は併設の焼き場で食べ放題というお得さです。


お店のおっちゃんにコツを伝授してもらったり、

そばにいた人に3匹カンパしてもらったりして

5匹のお魚をゲットしました。



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・・・・しか~~~し!ここはオールセルフサービス!!

とれたてピチピチのおさかなを自分でさばかねばなりません!!!



跳ね上がる魚のエラに指をつっこみ、

包丁で締める。


滲みだす血に動揺せずに腹をさいて内臓をとりだす。


その間もずっと魚は動いています。


その様を息を飲みながら

ひきつる顔で凝視する息子。


「お魚のいのちを頂くために必要な下処理・・・

これはいい機会だな」


と私は思いました。


「今見せた通りにあとは自分達でやりなパー」


目が点の2人をおいて


早速、焼き場の準備をしている旦那のところに応援にいったので

子供たちだけでさばいてもらいました


「ギャ~~~かあさん血が噴き出した!!」

「内臓切れへん!!どうしたらいいの!!」


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知らん振りする私に頼ることを諦めた子供たちは

ギャーギャーいいながらも見よう見まねでさばいたお魚を

焼き場まで持ってきてくれました。





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お塩をふって焼きました。




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↑となりで焼いていた、アウトドア派おっちゃんのさばきはおみごとでした

これ、まだ動いてたんですよ・・・・。



味は、川魚特有の生臭さがあるものの

めっちゃんこおいしかったです。


大阪でお魚魚を買いに行くと、

冷蔵された陳列棚で、きれいにさばかれてならんでいます。


あくまでも値札のついた商品として・・・

食卓ではメニューとして・・・

四角く切られた回転寿司として・・・


「いのち」には程遠い整えられた姿に

手を合わせ「頂きます」の意味を教えても

子供たちには実感がありません。


生きている魚を自分で締め、

そのいのちの血に自分も素手で触れ

生臭いにおいを鼻で嗅いで

内臓の感触を知り、

調理し、おいしく食べ、自分の栄養になることを体験で学ぶ


おのずと「いただきます」の想いが溢れてくるでしょう。

食べずに残してしまうことがどれだけもったいないか、

理屈でガミガミいわなくとも感じることができるでしょう。

「いただきます」とは


単なる食事の作法ではなく


自分と全ての

「いのち」を感じることだと思います


縄文鍾乳洞に行く前に

「いのち」を感じてきました。

ありがとう。