久し振りのアップです^^
日曜日から、昨日あたりまでとっても
太陽が白かった
ですね。
そうそう!昨晩、娘(小学校3年)を怒りました![]()


きっかけは、
ひいばーちゃん
から頂いたおこずかい
を
無駄使いしたことから始まります。
夕食時の会話で、
公園に遊びにいったはずなのに、
ゲームセンターの話をしていたので
「あれ公園に遊びに行くってゆうてたよな?」
「え~ゲームセンターってゆうたし!」
「ゲームを何回したんや?いくらお金を使ったん」
「4回やから400円」
「じゃ、今あるお金ぜんぶもってきてみぃや」
「・・・・・・。」
「ええからもってこいて」
で、しぶしぶ出したお金があまりにも少ない。![]()
「あるはずのお金から400円ひいても2000円もたらんがな」
「・・・・・。」
「いわれんのやったら、外にでて、自分で考えてこい!」
そういって耳
をつかんで
娘をおもいっきり放りだし、締め出しました!!
・・・・・30分後「ピンポーン
」
となったので(笑)
玄関先で、使途を聞き出すと、
カードゲーム、お菓子や飲料などにも使っていたことを白状しました。
「自分はどんなアカン事してるか分かるか?」
「・・・・。」
「わからんのやったら、外にでて自分で考えてこい!」
・・・・・20分後「ピンポーン![]()
」
と又なったので(笑)
玄関先で嘘を聞き出すと、
・公園に行くといって、ゲームセンターに行ったことを隠す嘘をついたこと
・お金の使途をごまかす嘘をついたこと
・遅くまで、連絡なしに遊びにいったこと
・友達にも同等の迷惑をかけたこと
を絞りだしたようです。
「実際にお金いっぱい使って楽しく遊んだ結果どないやってん。」
「・・・・・・。」
「わからんのやったら、外にでて自分で考えてこい!」
・・・・・10分後「ピンポーン![]()
」
「・・・楽しくなかった。」
「なんで!!!楽しんだんやろ!!」
「お小遣いを無駄にしたし、嘘つくのは嫌やし、
怒られるしいっこもええことない・・・・」
「ほな、おまえはこれからどないしたらええと思うねん?」
「・・・・・・。」
「わからんのやったら、外にでて自分で考えてこい!」
・・・・・10分後「ピンポーン![]()
」
娘からは
・遊びに行くときは行き先をちゃんと伝える。
・お小遣いは必要な分しかもっていかない
・飲料を買わずに、水筒をもっていく
ソツのない具体的な考えを聞きました。
「それで???」
「へっ???」
もうないやろうと思いつつも又、
真っ暗闇の山の中に放りだされると思い、ひきつる娘・・・
「今まで、出した答えの中に一番大切なことが抜けてるのがわかるか???」
「?????」
「遊びに行ってもいい、無駄使いしてもいい、
そんなもんは、お前が自分で困ればいい!!
だけど、嘘はアカンな、
それも、人につく嘘の事をゆうてるんやない。わかるか?
おまえはいったい誰に嘘をついたのかわかるか??」
「・・・・。自分のココロ・・・。」
「そうや。お前の心のなかには
・お金を無駄使いしたらもったいない
・人に嘘はつきたくない
そういう自分がおるんやろが!!
だから怖いねん、いやな気持になるねん。
でも絶対にその心のコトを知らん振りするな!」
娘の目に涙がこみ上げてきて、
オーラがキラキラ輝きだしてきた。魂は喜んでいるのね^^![]()
「で、なんで怒られたかわかるか?」
「ヒックヒック・・・自分で・・・自分のコトを大切にせんかった・・・
ウエ~~~~~ン![]()
![]()
」
「そやで、自分で自分のこと大切にしな、
他の誰の事も大切になんてできんのやで。
ほな家はいって、お風呂はいりなぁ~
」
娘のほっぺたからは、転がるビーズのように
大粒の
キラキラ光る涙
が
面白いくらいにポロポロとこぼれていました。
私は娘がまだ小学生だから
といって、過保護にする気は毛頭ありません。
夜の暗闇の中で、
娘は、自分のココロを必死で見つめ、
自分で答えを導きだすことができました![]()
大人だって、なかなかできないことです。そんな娘をたくましく思います。
これからもいっぱい失敗を重ねたらいい、
そのたびに、心と向き合ったらいい
そのための手順を教えてあげることだけ
それが私の役目
だと思っています^^