chi'self observation(NEW)

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移転しました。http://ameblo.jp/morincyu/

Amebaでブログを始めよう!

ブログ開設初期の日記を読みかえしてみた。


「えらそうなこと言ってる」

「視点がせまいなぁ」

・・・と思わず苦笑い。


そして

当時悩んでいたような内容を読んでも

まったく実に覚えがなく、完全に記憶なし。


人間って、いっつも考えたり悩む割には

1年前の悩みなんか、すっかり忘れちゃいますね。



きっと最近のブログを

将来の自分が読んでも


「えらそうなこと言ってる」

「視点がせまいなぁ」

と苦笑いするんでしょう。(笑)




ある方のリビングに数人招かれたとします。


●インテリアに興味のあるAさんは

間取りや、家具や、彩りにチェックが入ります。


●お花に興味のあるBさんは

飾っているお花に目がいきます。


●食いしん坊のCさんは、ここで一体どんなおもてなしがあるのかしらと

ワクワクしています。


●昨晩彼とケンカしてしまったDさんは 心配で心ここにあらずです。


このように同じ一つのリビングに招かれた4人であっても

みな、まったく違った感性で好きなように現実を見ています。


きっと私もある時はAさんであったり

Bさん、C、Dさんであったりと

自分の置かれている環境や心境に応じて

ブログを綴ってきたのでしょう。



しかしココロってコロコロ変わるもんですね。リサイクル



体の細胞だって何一つ、一生同じものなどありませんものね。

爪や髪はわかりやすいですが、

細胞すべてが常に入れ替わっている。


体もコロコロかわるんですね。リサイクル


食べ物は私ではないけれど、

口に入れた瞬間から自分の一部となり


今まで自分を構成していたものが排出された瞬間に 自分でなくなる。

自分や他者までもコロコロ入れ替わってるんですねリサイクル



道端に転がっている犬の糞は

いつかの自分の一部になるかもしれない。

うん。あながち嘘でないかも・・・にひひ


誰かを褒めることも、けなすことも、自分をほめて、けなすことと同じなのかもしれない。

あらま~~っ!!いっぱい失敗しちゃったなぁ・・・。ガーン



流転とは

消えてなくなり、又新たなものが生まれてくこと


私のアメブロもいったん今日で節目としたいと思います。


これからは


流転する心や体にばかりとらわれず、

今、与えられた

日々の生活にどっしり腰をおろします。


私には

「家族それぞれの気持ち」という素材を使って

「愛情」という調味料で味付けした

「家庭」という料理をする使命があるのです^^


旦那の1文字、息子の1文字、娘の1文字を

あわせると、私の名前になるんですよ。不思議です。


そして、これからの未来を生きる

わが子たちに、教科書には載っていない「にほんのいのち」を伝える任務もあります。


100%エネルギーを注ぎ込んで生きてみます。


アメブロを読んでくださった皆さま。ありがとう。

己の未熟ゆえ、ご迷惑をおかけしてしまった方、ごめんなさい。

たくさんの気づきをいただけたブロガーさんの記事。ありがとう。


本当に今までありがとうございました。





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今朝イセヒカリを炊きました。


このお米は

災害に見舞われた伊勢神宮のご神田で全滅してしまった稲の中から

たった2本だけ生きていた突然変異の品種です。


イセヒカリは

コシヒカリのように甘くてもちもちしたお米ではありません。

硬質米といって、炊く前に半日以上つけておかないとふっくらと炊き上げることができないんです。

古代の遺伝子が目覚めた希有なお米ともいわれます。



酒粕に含まれる菌に協力してもらったらどんな風に炊けるかなぁ?



と、・・・・ふと今朝思いついたので


洗ったばかりのイセヒカリに酒粕を加えてすぐ炊いてみました。

ふつうの炊飯器で50分。


ほんのりお酒の風味がただようフワフワのご飯でした。


酒粕はお米をご飯にして発酵した菌の塊ですからね^^

やはり相性が抜群でした♪



イセヒカリは一般流通していませんが、

ふつうのお米でもきっとおいしいと思います。ご家庭でもぜひお試しください!!


そこでぜひお勧めしたいのが寺田酒造さんの酒粕。

先日、ここの蔵人である寺田さんのお話を聞くことができました。


バリバリ営業マンから、

330年の歴史ある酒造に婿入りし、

売上至上主義の経営から

大病を患ったことをきっかけに

本当のお酒つくりに目覚めた方です。


一般のお酒は専門業者から購入した均一な麹菌をつかいます。

蔵が変わっても結局どこも同じ菌なのが大半だそう。


そして悪酔いするのは

アル添といって、アルコールや、調味料をたくさん添加しているからだそうです。

本来の日本酒の半分以下の原価でつくられます。



本当の日本酒はアルコールなど添加しません。

お米が水と蔵に住んでいる麹菌や

たくさんの菌の助け合いによって、

それぞれの役割を全うした循環の先に

自然と醸し出されるものなのです。



これこそが本当のお酒。「百薬の長」たる由縁です。

私も毎日おちょこ1杯のんでいます。


それがこの「むすひ」です。

むすひの意味(http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%80%E3%81%99%E3%81%B2



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現代では不可能とされている100%玄米日本酒です。

生きているので、ブクブク泡がたっています。

なので毎日味が変わっていきます。


一般の日本酒とは全く味のちがうお酒です。


きっと古代神々の飲んだ酒とはこのような味だったのではないでしょうか。


先ほどご紹介したイセヒカリに加えた酒粕とは

この寺田酒造さんの酒粕なのです。

酒粕の味も従来のイメージを払拭するものです。


http://www.teradahonke.co.jp/








8月8日、白山登山に行きました。

帰宅して4日間はまるで体が動かず、(疲労と筋肉痛)

気合い入れて、トレーニングしていたものの

まだまだ甘かったようです。


書き表したい景色や想いやエピソードは限りなくあるんですが、

どれもほんの一面にしかすぎなくて。。。



一言でまとめることにしました。



ずばり




「登山は下山」





です。(笑)



半年以上前から、頂上をめざし

実際に登りきって、みえたすばらしい景色・・・。

そして

ここに人は住めないことがわかりました。


登ることは降りることなんだと知りました。

しかも登りよりも降りるほうがはるかに大変でした。




マザーテレサやキリストが世俗に還るのは、

「頂上というかみさまのお心」に触れたからかもしれません。


日本でも、きっと名のでない大衆のなかにこそ

そのようなお方がいるのでしょうね。



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