最近の記事でくも膜下出血の生存率は、この令和の時代でさえ30%とのこと

 

今から云十年前の25才の時に仕事場の職員の言動による、強いストレスで

私はくも膜下出血を発症した

 

医師からは、生存率は5%。次に発作が起きた時は、覚悟してくださいと

言われたそう。

 

この生存率、五体満足で元気になるわけではなく

全身マヒによる寝たきり

下半身マヒ

上半身マヒ

マヒが一部に出る

五体満足

それぞれ1%の枠の中に五体満足で今に至る

 

最初に体重は変わらないけれど、体型が痩せていき、顔色が土色に変化し

そしてハンマーで殴られたような強い痛みが頭に走った

 

その日は、お風呂に入ったら落ち着いたので普通の頭痛だと思った

 

翌日の夜、家族で夕食を取り、食後の果物を食べてのんびりして

寝ようかな~って思ったところから、急激な吐き気に襲われた

 

吐いても吐いても吐くものがなくなっても吐き続けそして断末魔なる

叫び声をあげて倒れた

 

その声で家族が起き、車で親が勤めていた病院に行った

 

その日の当直の医師。普通は医者になったばかりの先生が当直にはいるのだけれど

その日はベテランの外科の医師が当直に。原因がわからないけれど止血剤を点滴に

入れてくれたとのこと。

 

その病院は原因がわからなかったので、別の病院にいきそこで

病名がわかった。くも膜下出血と。

 

あとで親から何枚も何枚も同意書を書いたと。

それくらい厳しかったのかもしれない。

 

あの時代でも生存率が低かったけれど、今も低い事がわかった。

 

今心に重いストレスを抱えている人は、わかるストレスはどんどん外していってほしい

何時かまとまってとんでもなく巨大になったストレスが前触れもなくやってきます

 

かなり強い頭痛がおきて吐き気がでたときは、内科にいかず脳外科にいってください。

先生から風邪だねって言われればそれでいいのですから。

 

あの頃の闘病日記これから書いていこうかな。