今まで仕事先であったこと等、夕食を食べながら話をしていた。

たぶんそれで、日々浄化されていたんだと思う。

 

親が亡くなって一人になった今、誰もその話を聞いてくれる人がいなくなった。

小さい事でも言える人が今までいてくれたっていうのは、本当に贅沢な事だったんだなぁ

って改めて親に感謝する。

 

自分でも自分に浄化のヒーリングを送ることができるので、ある程度はことばに出さなくても

浄化できていると思うが、人の意見を聞くことも実は大事で。

 

仕事先の嫌な人のこととか、仕事のこととか、その日あったこと等

失って初めて気が付くことの多い事。

 

でも後悔しても遺骨になってしまった人が、生きている状態に戻れるわけでは

ないので、やっぱり前に進むしかないんだろうね。

 

叔母からも最後は一人だよ。

本当にそうだなぁって思う。