消費税関連法案に反対票を投じても、除名等の厳しい処分を課さないらしい。

元々わかっていたこととは言え、こうもあからさまに「はい私達寄せ集めですから」みたいなことをするとは。甚だしい居直り、見苦しいことこの上ない。

僕個人は、民主党など一つの政党としてまとまり切ることができるはずもないのはわかっていたので、不満もあるとは言え流石に自民党に投票した。
けれど、当時の空気から、民主党の圧勝も覚悟はしていた。
ここまでバカな事になるとは思わなかったけど。

彼らが政権を取って以来、内政外交共に多くのダメージを負っている。誰に責任があるのか。

もちろん民主党に投票した人が悪い。僕を含め、自民党に投票した人も、身近でメディアに踊らされているかわいそうな人達に、全力でその胡散臭さをレクチャーするべきだった。

けれど、やっぱり騙した方が悪いよな、と思う。
極左や在日韓国人からガチガチの保守までを一つにまとめて、運営して行けるとたかをくくっていた党の首脳の見通しの甘さ。政治家として、というより、大人として足りない水準。
次にそこに乗っかってブームを煽った既存メディア。自分達の力を誇示するためだけに、政権交代の流れを作ったことは間違いない。その証拠に、ブームを煽って未熟な政権を生み出すことに加担した事実への反省はほぼ見られない。
まあ所詮は社民党レベルの外野のヤジ集団でしかないわけだ。責任感の欠片もない。

これじゃダメだ。

選挙民一人ひとりの声、力は小さい。

でも、月並みだけど、そこで諦めないことが、今求められているのかなと思う。
バカだなあいつら、と言っているだけでは、気が付いたら自分達が追い詰められてる、ってことになるからね。