こんにちは。音の輪会のCANDYです。
2026年3月11日(水)は東日本大震災から15年。
改めて当時をふりかえり。
わたしは今は無き一宮市役所北庁舎1F(※1)で臨時職員として働いていました。
2時46分、はじめは眩暈か?自分の体がどうかなっちゃった?と感じました。
いや違う!隣席の同僚と顔合わせて「地震?!」と慌てて机の下に潜ったのを思い出します。
船酔いのような揺れ、東北で震度7の揺れ、自宅へ帰ると衝撃的な映像、そして原発事故・・
死者・不明者は1万人をはるかに超え・・日本どうなっちゃうの?と不安に。
そんな中、何かできないかな?と思いつつも時間だけが過ぎました。
大震災から1年後。「ずっと・・」(※2)の活動にめぐり逢い、2012年3月11日「ライブ3.11 ずっと…一宮から歌い繋ぎ、支え続けていく」に賛同し、演奏参加しました。
それからいろいろとあって、経て・・2014年に音の輪会の活動をスタート。
毎月11日、音を奏でたり、寄附ライブしたり、コロナになったら防災学習の時間にしたり、アプリラジオで自由にしゃべったり・・さまざまな展開をしてきました。
コロナ禍、シビックテラス有料、音量(夜間70㏈、昼間75㏈)・・いろいろ悩ましく、シビックテラスでの演奏活動は遠のいていましたが、震災から15年の2026年3月11日(水)156回目の活動は4年ぶりにシビックテラスで演奏会を開催することにしました。
(※1)解体される旧一宮庁舎旧館(北館)一宮市ウェブサイト
(※2)「ずっと・・」の活動(特定非営利活動法人志民連いちのみや)

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1)ひらたくわがた

2)バホ

3)Splash↑

演奏参加5名、観覧2名、集まった人数は7名でしたけど、ジャンケンで順番決めて、演奏。最後の曲は輪になって「ふるさと」をみんなで歌って、黙とうを行いました。
久々の平日夜間演奏活動にご参加いただきました皆様、寒い中をお集りいただきありがとうございました。

中日新聞さんも取材にきてくださって、3月13日(金)朝刊に掲載されました。
記事のとおり、寒い日も暑い日も、コロナを経ても、継続。ここをきっかけにつながった方々もあるのでは?とも思っています。
15年目の新聞記事やメディアなど、東北の方々のコメントを拝見すると「忘れないで」という言葉が多く目に耳に入ってきました。


「桜の向こう側へ」というオリジナル曲をつくって、どこでも歌っております。忘れないです・・わたしたちは。
クリックして聴いてみてください!
引き続き、様々な場所での演奏会、防災学習や見学、在宅活動などを行いながら、11日ルーティン活動を無理なく続けていきます。
人付き合いが苦手な私たちですけど、新たな気持ちで進めていきます。
ご協力していただけたらうれしいです。よろしくお願いいたします。
●参加費、寄付金のご協力、ありがとうございました!
演奏参加費 5名1,500円(会場使用料2,000円、音の輪音響レンタル料500円=経費▲1,000円)
寄付金音の輪会 2,010円
寄付金東日本大震災 2,010円


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【お問合せ先】音の輪会
mail:otonowakai138@gmail.com
tel:090-4218-4466
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