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少し前に、アメリカのマルマーク社の
イングリッシュ・ハンドベルが届きました
天使の歌声と称される
美しい響きの楽器です

アンサンブル、指導、指揮、編曲…と
学ぶことが盛り沢山の
とても奥が深い楽器です

魅惑の音色です

是非お聴きください

くるみ割り人形
How Great Thou Art
ヨーロッパ輸入雑貨店から
この子達を連れ帰ったので
私の楽器達と撮ってみました


久保田チェンバロ工房の
フレミッシュタイプです
2段のフレンチかジャーマンが
本当は欲しいのですが
500万円以上するので
1段で我慢しています

クラヴィコードという楽器で
ドイツ製の楽器です

GPは国産の標準的な
Y社の楽器です
以前ヨーロッパのピアノメーカーに
勤務していたことがあり
やはり社員のほぼ全員が
自宅のピアノを下取りに出して
高級ピアノに買い替えてました
しかし私は
亡き父が買ってくれた楽器を
どうしても手放す気になれず
購入を断念しましたが
それでよかったと思ってます
良い楽器ではありませんが
一生大切に使うつもりです

この子の名前は
「オペラ」にしました♪
歌劇場に住んでいたけれど
我が家にやってきたという
設定を妄想しています


この子は「パルティータ」♪
「組曲」という意味です*

この子は「ドルチェ」♪
楽語で「甘く、優しく」
という意味です*

ついでに、ピンクの仮面は
「リリコ・レッジェーロ婦人」です
リリコ・レッジェーロとは
ソプラノ歌手の声質で
「叙情的で軽い」声のことです
どの楽器もそれぞれ
よい部分はありますが
やっぱり一番好きなのは
チェンバロです

最近ヘビロテしている
ムファットのシャコンヌ
ステキなチェンバロ曲です
よかったら
聴いてみて下さいね
この子達を連れ帰ったので
私の楽器達と撮ってみました



久保田チェンバロ工房の
フレミッシュタイプです
2段のフレンチかジャーマンが
本当は欲しいのですが
500万円以上するので
1段で我慢しています


クラヴィコードという楽器で
ドイツ製の楽器です


GPは国産の標準的な
Y社の楽器です
以前ヨーロッパのピアノメーカーに
勤務していたことがあり
やはり社員のほぼ全員が
自宅のピアノを下取りに出して
高級ピアノに買い替えてました
しかし私は
亡き父が買ってくれた楽器を
どうしても手放す気になれず
購入を断念しましたが
それでよかったと思ってます
良い楽器ではありませんが
一生大切に使うつもりです


この子の名前は
「オペラ」にしました♪
歌劇場に住んでいたけれど
我が家にやってきたという
設定を妄想しています



この子は「パルティータ」♪
「組曲」という意味です*

この子は「ドルチェ」♪
楽語で「甘く、優しく」
という意味です*

ついでに、ピンクの仮面は
「リリコ・レッジェーロ婦人」です

リリコ・レッジェーロとは
ソプラノ歌手の声質で
「叙情的で軽い」声のことです
どの楽器もそれぞれ
よい部分はありますが
やっぱり一番好きなのは
チェンバロです


最近ヘビロテしている
ムファットのシャコンヌ

ステキなチェンバロ曲です

よかったら
聴いてみて下さいね




思い切って遂に
以前から欲しかった
仮面を買いました

シンプルな仮面なので
自分でもっとゴージャスに
デコレーションしても
いいかもしれませんね

いずれ、コンサートで
役立てたいと思います

映画「オペラ座の怪人」
仮面舞踏会のシーンです

冒頭で花火も上がります

よかったらご覧下さい

チェンバ郎の移動博物館
この人物は実は
私のピアノ調律学校の
先生だった方です
先生頑張ってるなぁ
私もこのような
楽器の啓蒙活動を是非
展開してゆきたいです
先生のお陰で
モチベーションが
上がりました
上記リンクから
チェンバ郎の活動を
是非ご覧ください

この人物は実は
私のピアノ調律学校の
先生だった方です

先生頑張ってるなぁ

私もこのような
楽器の啓蒙活動を是非
展開してゆきたいです

先生のお陰で
モチベーションが
上がりました

上記リンクから
チェンバ郎の活動を
是非ご覧ください




7月7日、福岡女学院で
古楽界のプリンス、
鈴木優人さんの
オルガンとチェンバロの
コンサートが開催されました
東京在住時には
頻繁に古楽の演奏会に
足を運びましたので
鈴木優人さんの演奏も
何度も聞いていましたが
福岡で鈴木優人さんの
ソロコンサートを聴けるのは
古楽ファンの私にとっては
とても有難いことでした
鈴木さんのオルガン演奏は
圧巻でした

建造物と一体化する
オルガンほど
ゴージャスな楽器は
他にないと思います
今度生まれ変わったら
オルガニストになりたいですが
来世まで待てないですね

福岡女学院では
オルガンの講座も
開講されているので
是非近い将来に
挑戦したいです

鈴木さんのチェンバロは
どちらかと言えば
オルガン奏者寄りのタッチ
だったように思います
とは言え、親子2代の
オルガニスト兼作曲家

サラブレットとは
こういう方のことを
言うのだと思います

(お父様は、
紫綬褒章受賞の
鈴木雅明氏です!)
鈴木優人さんの
演奏ではありませんが
バッハの小フーガ
よろしければ
お聴きください




代々木上原駅
東口から徒歩2分の
邸宅風ホールのムジカーザ
閑静な住宅街にある
とても素敵なホールです


ムジカーザの魅力は
何と言っても
独特の建築です
2階や中2階席もあり
隠れ家のようで
ワクワクする空間です
以前ここでの
ピアノデュオの演奏会に
出演をさせていただく
予定がありましたが
多忙な職場に
転職してしまい
泣く泣く出演を
辞退した事があります

《ペダルフリューゲルのための
6つのカノン風練習曲》
というシューマンのマニアックな
作品を準備していました
ペダルフリューゲルとは
パイプオルガンのように
脚鍵盤をピアノに
装着した特殊な楽器です
その独特さゆえに
早期に廃れた楽器ですが
オルガン並みに多声部数を
奏することが可能なので
カノンやフーガのような
複旋律の作品の演奏に
向いていました
6曲の中から
お気に入りだった
4曲抜粋しました
四手(連弾)の
魅力的な作品です
よろしければ
お聴きください

1番 ハ長調
4番 イ長調
5番 ロ短調
6番 ロ長調



バレエ「夏の夜の夢」
コミカルで楽しいお話です
森の王女のタイターニアを囲む
幻想的な妖精達の踊り


タイターニア王女と
喧嘩したオーベロン王は
タイターニアをこらしめようと
妖精パックに浮気草を
摘んでくるよう命令し
王女が眠った隙を見て
浮気草の粉をふりかけます

目覚めたタイターニアは
魔法でロバにされた
職人ボトムに夢中になり
踊り明かします

結局のところ
オーベロンとタイターニアは
仲直りするのですが
夏の夜の夢の見所は
妖精パックの軽やかな
身のこなしや跳躍と、

そしてロバ男ボトムの
ユーモラアスな踊りでしょう

普段トゥシューズを
履くことのない
男性のダンサーが
トゥシューズを履いて
踊る様子はお見事です
you tubeで
その動画を見つけました
5分を過ぎた辺りで
トゥシューズのロバが登場します
楽しい踊りなので
是非ご覧ください




おまけコーナーです

この3枚の画像は
東京から福岡に昨年末
引越してきた日の
博多駅のイルミネーションです

夏の夜の夢ならず
冬の夜の夢のように
きれいでした








