残暑お見舞い申し上げます。
皆様お元気でお過ごしでしょうか?
私は、この夏しつこい夏風邪に悩まされました。
7月に、医療通訳ボランティア養成研修を受講しました。
対象言語は、英語、中国語、ベトナム語、ポルトガル語、ロシア語などです。
様々な国の方が、様々な生活体験と信念を持ち同じ空間で講義を受ける。
とても刺激になりました。
かづきメイクインストラクター、リハビリメイク養成コースでも感じた気持ちです。
結果は、メイク同様、毎日が修行。コツコツ勉強を継続します。
だって、人生100歳の時代になっています。
ゆっくりの歩みでも進歩はあるはず。(望みは、劇的な脳細胞の増加なのですが・・・ないない。)
研修で仲良くなったH様が、かづきメイクに興味をもたれました。
リハビリメイクセラピスト資格更新課題の、メイクモデルを引き受けてくださいました。
H様は結婚して長くイギリスにお住まいでした。
趣味のガーデニングに、長い時間を費やされたとお話をしてくださいました。
50代のH様のメイクに関してのご希望は
「シミ、しわ、などで老けて見える。若く見せるメイクの仕方を教えて欲しい。」です。
お任せください。
かづきメイクの得意分野です。
メイクは、リキッドタイプのファンデーションとフェイスパウダーを使用される程度との事なので、
簡単奇麗になれる、かづきメイクがぴったり。
かづきメイクの9つのポイント
8.セオリーどおりにやれば、誰でもきれいになれる。
9.メイクのやり方に音符をつける。
かづきデザインテープでフェイスラインを引き上げ、老けて見える細い眉をかづき眉にして、
25分ほどでかづきメイク完成です。
H様は、いろいろな角度で何度も鏡をのぞかれ、みるみる表情が高揚されていきます。
「これから、中国から来た友達とランチなの。みんなメイクに気づくわ。かづきメイク宣伝しとく。」
とっても素敵な笑顔です。
H様の笑顔で華やかなランチ会になったでしょう。
かづきメイクは周りも笑顔にする効果があります。
その夜のH様のラインは、「メイク落とすのがもったいない。」でした。
毎日、かづきメイクが出来るよう、お教えしますよ。