ブログを読んでくださるみなさん『おはこんばんちは』
わたなべです。
いつもありがとうございます。
少し先の話ではあるのですが、
障がいの理解と周知の活動をしている
IZUハンドスタンプアートプロジェクトで
【市民講座】誰もが自分らしく暮らせるまちへ を企画しました。
この団体は障がい児を育てる親が主になっているのですが、この講演会の企画については、
認知症のおばあちゃんをみていると、ダウン症の子育てとよく似てるんだよね。
とか、
障がい児も高齢者になるんだよ。窓口が違うの⁈
みたいな、暮らしの中のひとコマから始まっています。
福祉って一言に言っても
障がい福祉、高齢者福祉、社会福祉、それに地域包括支援といろいろあります。
え、ちょっと待って![]()
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いやいや、私だってこのまま生きてりゃ高齢者になるしいつ倒れるかだってわからないし、ましてや交通事故に巻き込まれたりしたら、明日障がい者になる可能性だってあるんじゃない?
急にそうなったとき、
慌てて支援してくれるところや行政の福祉の制度を探すって、なかなか大変ですのよ
だから、その前にいろいろ知っておいて損はないと思うでしょ?
行政の支援やサービスの開始には、時間がかかることがある。
そこで、↑にある主催者メッセージを読んでいただくとわかるように、地域のつながりによって、普段から支え合って暮らして行くことが、どんなに心強いか。っていうところになってくるんですよ。
それが共生社会ってことになるんだと思うんですけどね。
よく、『思いやりがあるまち』
『やさしいまち』って言うでしょ?
でも、敢えて、ぶっちゃけていうと、やさしいだけじゃ、生きられないんですよ。
もちろんやさしい方がいいけど。
行政の支援やサービスの仕組みがちゃんと整っていることも大事。
それに、私たちの暮らしは途切れることなく続いているのに、行政って、ぶつ切りのところが多いんですよね。
そしてみなさんお気づきかとは思うけど、想像以上に行政って縦割り![]()
(※間違えてほしくないのが、これは職員の問題ではなく、仕組みの問題ですからね)
だからね、『んじゃーどーしたらいーんよ
』ってことを
今から、市民と行政とで一緒に考えていこうよ!って、ことで企画した講演会です。
講師はもともと行政職員(今は退職)で、福祉畑にいた方なので、両方の目線で話をしてくださる、福祉の世界ではかなり有名な方のようで、
講演会の日取りも、空いている日がほとんどなくて、ほぼ選べない状態
そんな中、伊豆の国市で講演をしていただきます。
私も高齢者を4人抱えているので、IZUハンドスタンプアートプロジェクトでは、いろいろ勉強させてもらってて、すごくありがたい。←もちろん座学じゃなく楽しいおしゃべりを通してだけどね![]()
『世間話は情報源!知恵や知識がつまってる』by一時ひなん防災かるた【いずのくに】より
防災だけじゃないよね〜![]()
ぜひたくさんの方に聞いていただきたいです。
一応、市民優先ですが、わたなべを通してもらえたら、潜り込める、かも![]()
申し込みコードはこちらです。
よろしくお願いしまーす![]()






