ブログを読んでくださるみなさん『おはこんばんちは』
わたなべです。
いつもありがとうございます。
近隣の自治体で、
赤ちゃんの泣き声をAIが分析し、可視化するというアプリの導入を決めた。という記事がありました。
そのアプリは有料なのだけど、
なんと、2つの自治体で全額負担!
↑はて?
また、今年度から
全国で、【こども誰でも通園制度】が始まった。
↑うーん……
どちらも
必要な人が、中には いると思う。
でもそれは、アプリの紹介にとどめれば良くない?
これを子育て支援とするかね?
『なんで泣くの?』 と考えることも、
親を名称や立場だけじゃない【親】に育てるのではないだろうか。
泣いてる子どもにスマホを向ける。
スマホを握るその手を、子どもに添えて欲しいなぁ、、、
それから
【子ども誰でも通園制度】
私もいろんな人に愚痴を聞いてもらったり、助けてもらったりして、周りにたくさん迷惑や心配をかけてなんとかやってきたよ。
多分、今私のように偉そうに言ってるほとんどの人がそうやって育児をしてきているんだと思う。
そんな私たち世代の人がすごいとか偉いとかあたり前とかそういうことではなくて、
戻れるものなら、もっとちゃんと手と目をかけてやればよかったっていう想いはすごくあるんだよね、心のどっかに。
つまり、
あの頃には戻れないんだよ。ってこと。
親が子どもと一緒にいる時間は
子どもにとっても、親と一緒にいられる時間。
その時間をわざわざ削る必要があるのかな、って思っちゃうんだよね
後悔しても、遅いんだよ
渦中の人にはなかなかわかってもらえないかもしれないけど。
過ぎてみないとわからないことだけど。
子育てって、そーゆーことなんだよ。