キャンドル屋の1日 -108ページ目

ベッキーキャンドル一周年

ふとカレンダー見たら、もう7月・・・・。


ベッキーキャンドルをオープンさせてから

ちょうど一年が経った。


“なんでベッキーなの?”とか、“あの子は誰?”なんて

よく質問されるし、あの子ちょっとキモイとか・・・。

何回も説明しているうちに自分でもよりコンセプトが

明確になってきた感じする。


まあ、この一年長いようであっという間色々あったけど、

振り返ると嬉しいことばっかりだったね。

生徒さんもたくさん来てくれたし、普段会えないような

綺麗なモデルさん達も撮影に来てくれた。

キャンドル屋の1日

時には、お嫁さんの世話をしてもらったり・・・音譜

感謝感謝です。


一年も経ち、仕事もひと段落したので、今月に入って

延ばし延ばしにしていた展示会の準備は始めている。

今回は生徒さんが中心になってやるスタイルを検討中。


ただキャンドルを飾るだけでは面白くないので

なんか楽しいイベントにしたいと思って熟考している。

企画もみんなでいろいろ考えていきたいし、とても楽しみ。


乞うご期待!!


若い者には負けられない

店前に飾っているベッキー号(自転車)のおかげか

近くから通っていると思われがち。


でも実はめちゃめちゃ遠かったりする。


電車で通うと、厚木の田舎から横浜まで

1時間半から2時間くらいかかってしまう。

その間はのんびり本を読んだり、パソコンを

したりして時間を過ごしている。


その中でも、意外と楽しいのが人間ウォッチング。

単に人を観察するだけなんだけど、今日は

奇跡のおばあちゃんを発見した。


いつもより少ない車内で自分の隣に座った

おばあちゃん。白髪からすると、たぶん70歳

くらいだろうか・・・。



そのお祖母ちゃん、おもむろに鞄から取り出したのは

なんとスマートフォン目 アイホンだ!!

それもめちゃめちゃ器用に指を広げて、完全に操っている。

ちょっとチラ見しながら、その指さばきに感動していると


やり始めたのは、なんと麻雀ゲームのアプリゲーム


凄い恋の矢ハートを打ち抜かれた・・・・。

いつの間にかチラ見ではなく、凝視しているとビックリマーク

こちらの視線に気がついたのか、

ツモった時に笑顔で“良い手でしょ”って

優しく話しかけてくれたニコニコ

さらに驚いたことにこのお祖母ちゃん、78歳だそう。

見た目は実年齢よりずっと若い。


このバイタリティーが若さの秘訣なんだろう。

年齢に関係なく、新しいものにチャレンジするバイタリティ

を見習わないとね。


朝から元気もらった感じ。






休ロウ日

今日は久々土曜日にレッスンお休みだったので、

朝からキャンドルつくりに没頭


キャンドル屋の1日


気合入れたからアロマキャンドル200個くらい

作れたのは良かったけど、夕方になるともうクタクタショック!


気力がなくなった。



世間はワールドカップ一色だけど、自分もスカパーで

出来る限り観戦している。こんな機会がないと、

世界のスター選手のプレーって見れないもんね。


最近のユニホーム、ピチピチでしょ。凄いよね

海外選手の筋肉というか、大胸筋目


そういえば、日本代表の長友選手がある雑誌か、テレビの

インタビューの中で、“鍛え過ぎて筋肉と会話が出来るように

なった”って言っていた。


冗談のような話だけどあの筋肉を見ていると、本当に会話

できそうだもんね。


自分も昔、野球部で毎日鍛えていた頃、筋トレ一日休んだだけで

ちょっと張りがなくなった気がして、すごい不安になった記憶がある。

流石に自分レベルでは会話出来なかったけど、一流のアスリートになると、

違うんだろうね。


まあ、普段の自分はキャンドルを作りまくっているけど、

ワックスとは一切会話できないね。逆に出来るって言っても

頭おかしい人みたいでしょ。


ワックス身体にかかると、“熱いなーー”って独り言言うことはあるけど・・・。



今日はちょっと張り切り過ぎたから、キャンドルを作らない日。

略して“休ロウ日”を作んないとね。