キャンドル屋のヨーロッパ街歩き 北欧コペンハーゲン編7
今朝は、ベルゲンから空路デンマークのコペンハーゲンに向かった。
1時間弱で着き、鉄道に乗り換え15分ほどで中央駅へ。
早速、街に散策してみる。
中央駅の正面にあるチボリ公園は人気スポット
さすがの自転車大国。自転車専用道路が整備されているし、
自転車の通行量も多い。誤って専用道路を歩くとひかれてしまう。
街の中心部はストロイエという目抜き通り。ここには有名ブランドや
みやげ物屋が立ち並び、人通りも多い賑やかな通り。
可愛いね。
ストロイエを抜けると、ニューハウンというコペンハーゲンいちの繁華街がある。
運河沿いにパステルカラーの建物が建ち、そのほとんどはバーやレストラン。
平日の昼間にかかわらず、ビール片手に大賑わい。
ニューハウンを抜けると、今度はサルサに興じる
一団に遭遇する。北欧の人は一年勤務したら
1ヶ月の休暇を取るのが当たり前というけど、なんとも
羨ましい環境だね。
ただ、一長一短で厳しい面もあるのだろうけど。
さらに歩くと公園がある。
その先の海岸沿いを進むと、コペンハーゲンいちの人気観光スポット
“人魚姫像”がある。
この人魚姫は何を隠そう。世界の三大がっかりに堂々ランクインしている。
三大がっかりとは、観光客の期待とは裏腹に、実物を見ると失望してしまうという
観光スポットのこと。ちなみにあと二つのがっかりは、ブリュッセルの小便小僧。
シンガポールのマーライン像。 これにシドニーのオペラハウスを加えて4大がっかり
という場合もある。
すべてを見た感想としては、ブリュセルの小便小僧がダントツで“がっかりする”
なんせ、小さい上に、すでに見慣れてしまっていることと、近所のみやげ物やでは
本物よりも立派なお土産が数多く売られている。
ただ、小便小僧があるブリュッセルのグランプラス広場周辺は素晴らしい観光スポット
だけどね。










