キャンドル屋が行く・・・チューリッヒはスタイリッシュな街
パリからバーゼル経由でスイスのチューリッヒへ。
スイスと言えば、観光・金融大国でGDPは日本よりも高く、生活水準は高い。
公用語が4つ(ドイツ語・フランス語・イタリア語・ロマンシュ語(ハイジの街もそう))もあり、
スイス人の多くは英語も話すことができる。
そんな一端を感じたのは、フランスからの車中、車内アナウンスだった。
はじめはフランス語のアナウンスが先だったのに、ある駅からはドイツ語、
次にフランス語、そして、英語の具合に。これはその土地の公用語のアナウンスを一番始めに行う
慣習ためで、車掌さんはそれらの言語を器用に使いこなすのだから驚きだ。
NZで知り合ったスイス出身の友人も、ドイツ語にスイスージャーマン語、それにフランス語が話せる。
それでもニュージーランドで英語を勉強に来たのは、ビジネスのためという。
やはりビジネスの世界では英語は必須のようだ。
ここスイスでは取引先メーカーさんの工場訪問が主な目的だが、チューリッヒに到着して感じたのは
想像以上に街がスタイリッシュで、洗練されていたことと物価の高さだ。
GDPが日本よりも高いのだから当然と言えば、当然の話だけども、街を歩く人のファッションや店内の
ディスプレーや街の雰囲気もそう。男性も女性もカッコイイなあ~って感じる。
街の雰囲気も凄くいい。
ヨーロッパにあって、100年以上も戦火を交えていないから、古い建物がそのまま残り、
一方で、新しいものがいい意味で融合されている印象。石畳に歴史を感じる。
それでいて、アルプスなど景勝地や自然もいっぱいあるから、観光地として人気があるのも頷ける。
↑チューリッヒ湖近くの教会
日本も観光立国を目指しているけど、レベルが全然違うね。
話はちょっと変わるけど、年末には築地での外国人観光客のマナー違反については報道されていたけど、
それぞれの国のマナーなんてその国に行ってみて初めてわかることだから、単にマナー違反で
片付ける問題でもない気がするね。
見学前に事前にしっかりルールを決めればいいこと。
魚に触れていいのか、いけないのか、写真撮影していいのか、いけないのか。
トローリーに乗っていいのか、いけないのか。もっとルールを明確にしないと
わかんないよね。テレビで築地のオヤジが わざわざ英語で外国人観光客に
『GET OUT!!』って怒鳴ってたけど、見ていて気分悪るかったなあ。
その辺をしっかり決めていないとしたら、こっちが悪いしね。
(暗黙のルールなんて外国人には全然わかんない)
結局、マナーが悪いって外国人を締め出せが済むってことかな??
もっと双方にメリットがある形で楽しんでもらうようにすればいいのにね。
自分も知らないで悪気はないのに、してしまったことで“日本へ帰れ!!”なんて怒鳴られてら
どんなに凹むことか・・・・。その辺は現地語で意味がわかんなく、怒鳴られる方がましだね。

