キャンドル屋が行く・・・フランス編 パリに到着
ブリュッセルからフランスのパリまで高速列車のタリスで約2時間半。
車内では無線LANが使え、おまけに食事まで付いている。
EU加盟国の国を鉄道で移動する際に、入国審査がないからか
ヨーロッパでは国境を越えたという印象がない。
だから電車でちょっとパリまでなんてこともそんな難しくない。
世界の車窓から…なんて車中、風景を楽しもうなって思っても、
窓が汚くてよく外が見えない。おまけに車体もめちゃくちゃ汚い。
(社内がとても清潔だけど)結局すぐに寝てしまったけどね。
そうこうすると、パリ北駅に到着。パリにはパリ駅というのはない。
駅中、フランス語が溢れている(当たり前だけど)英語の表記はあまりない感じ。
ベルギーとオランダは比較的、英語が通用したけど…。少し不安。
わかるのはボンジュール(こんにちは)とメルシー(ありがとう)だけ。
どの国に行ってもその国の言葉で挨拶やお礼をしてものだしね。
交通機関についてインフォメーションで説明してもらい、パスを購入。
電車・バス・地下鉄をすべてカバーしていて8ユーロくらい。
2日半の滞在でベルサイユ宮殿、ルーブル、オルセー、凱旋門、エッフェル塔、
せっかくなんでモン・サンミッシェルまで遠足に行きたい!!
あとパリではフレグランスの業者さんと打ち合わせをしてもらうことに。
キャンドル探しもしないと…。急がないと時間がないね。
まずはメトロに乗る。フランス語がわからないけど、アルファベットだからある程度
はなんとかなるかなあ。地図は色々なもらったけど、地球の歩き方にある地図はイマイチ
使えなかった。その中で、一番良かったのはインフォメーションでもらった地下鉄のマップ。
有名な観光地が絵で表記されていて、降りる駅や乗り換えの表記もわかりやすい。
これさえ、あれば言葉はわからなくてもどこにでも行けそう。
