円高の恩恵 キャンドル材料は海外から買付 | キャンドル屋の1日

円高の恩恵 キャンドル材料は海外から買付

円高の恩恵


リーマンの破綻以降、日本の景気も急速に後退している。

特に自動車メーカーを筆頭に、輸出産業にとってはリーマンショックとともに

円高が直撃。収益が落ち、経営環境が悪化しているのは周知の事実。


ただこの経済危機はともかく、円高について自分のような海外からものを買っているものに

とってはありがたい。昨年の今頃は165円近かったユーロの相場が130円前後になっている。

単純に今まで100円だったものが78円くらいで買えることになる。


ほとんどのキャンドル材料は欧米のメーカーから直接買付ているので、この機会を生かさない手はない。


そこで今回はヨーロッパへに出かけることにした('-^*)/

とは言っても急遽決めたということではなくて、半年前から決めていたことなんだけど・・・。

たまたま巡り合わせが良かっただけかな。


キャンドルについてもっと勉強してきたいと思います。


さて、最後に2月から新しい芯が入荷します。

この芯はパームワックスや大豆など柔らかいワックスのためのもので、炎を灯したときに

出来やすいカーボンマッシュルームを軽減するもの。カーボンマッシュルームとは芯の先が炭化して、

マッシュルーム状になってワックスの吸上げを妨げる現象のことで、ススの原因になるし、燃焼のサイクル

も不安定といえる。


これを自動的にトリミングしてくれるというかなり斬新な芯。

値段は新商品ということと、オーダーメイドということもあり、既製品の6倍くらいする。

びっくりするくらい高いけど、品質はかなりいい。サンプルでかなり実験したのだけど、結果は良好だったし。


入荷が楽しみだね。