前から計画をしていまして、京都へ行ってきました。小学校の時に修学旅行で行った京都。そこから、今現在に至るまで、いろんなタイミングで行きたくなる場所のひとつです。
今回は御所へ行くのが目的。宮内庁へ予約をして、許可をもらっての拝観です。やく1時間かけてガイドをしていただきながら拝観できました。
知らない御所をたくさん知ることが出来ました。そして、天皇家がこの場所をどんな風に使用されているのか、少し触れる機会に恵まれました。
折角来た京都です。幼い日々に回った場所へ改めて行って見たくなり、有名なところばかりをつらつらと回ってきました。
つい、1月にも京都へは行っているのですが、大人のマニアックなところばかりを回りました。当然感動はありましたが、超有名な場所で、どれくらいの感動があるのか知りたくなりました。
金閣寺、三十三間堂、平等院。
どこも素晴らしかったです。あの頃は建造物としてみていた、それぞれのお寺は、今では、歴史観をもった上で拝観することで、全く違う感動をたくさん与えてくれました。
どこも凄いです。
美術的な価値は言うまでもありませんが、何百年もの間、そこに在り続けることで醸される「空気」。その中に吸い込まれていく感覚。心地よさと、ぎゅっと圧縮された歴史の重さか、息苦しさ。
自分の年齢を楽しむことになるかもしれませんが、また、来たくなりました。
平等院の鳳凰堂はとくにすばらしかった。
頭の中に某公共交通機関のCM「そうだ!京都へ行こう!!」なんていうフレーズが、ふっと浮かんできました。
今度は桜の咲く京都か・・・。
は~~~~っ!!


